海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >観光 >アジア >マレーシア >ランカウイ島 >ランカウイ島の繁華街でローカルの時間の流れを感じるカフェ

ランカウイ島の繁華街でローカルの時間の流れを感じるカフェ

2017年01月13日

ロングステイヤーから旅行者、ローカルが集うカフェ

マレーシアの北部アンダマン海(The Andaman Sea)に浮かぶランカウイ島(Langkawi Island)。ターコイズ色のビーチで過ごす南国独特の時間の流れや雰囲気が気に入って、リピーターも多いことでも知られています。長期滞在者、リタイアメント、ツーリストが行き交う、島随一の繁華街のクアタウン。街はずれの角に佇むのがカプチーノ・ハウス(Cappuccino House)には、どこからともなく人々が集まってくるようです。

カプチーノハウスは街のはずれにある
クアタウンにあるカプチーノ・ハウスの入り口
見上げると天井には太陽?のモチーフが
コーヒー、軽食、ビールといわゆるなんでもあるカフェらしく、時折お客さんがふらりと入ってきます。
常連さんにはオーダーを取らず、いつも飲んでいると思われるビールをテーブルにポンと置く。日本でも見かける懐かしさを感じるスタイル。


フードメニューが侮れないおいしさ

チキンウィングにはチリソースが添えられている
意外とあっさりとした味のチキン・ウィング

夜が遅いマレーシア。夕方でしたがちょっとフードメニューを頼んでみました。

こちらはチキン・ウィング(Chicken Wing)。一皿に3個入っていてRM11.5(約300円)。これが頼んでから20分近く時間がかかったのですが、丁寧に焼かれているらしく油は落ちていてあっさりと美味。添えられているチリソースがアクセントに。
この値段は屋台街などと比べると割高ですが、それでも納得。

スパイシーチャーハンには卵が添え
チキンとと一緒にイカンビリスが一緒に炒められている
スパイシー鶏チャーハン(Chicken Spicy Fried Rice)はRM9.9(約260円)で、マレーシアらしく辛さはほどほどで後からほんのりと甘みが広がる味。
一緒に炒められているのは、マレーシアの万能だしとも言えるイカン・ビリス(ikan bilis)。日本でいうじゃこのようなもので、いろいろな料理に使われています。
市場などでは山盛りになっており、量り売りされているのを見かけます。


ビールは外せない

そして、なんといってもランカウイ島は酒税がないのが魅力。
タイガービール(Tiger Beer)をマグ(Mug)というサイズで頼みましたがRM9(約235円)。

ちょっとぬるめのビールが、南国の島にぴったり。
ゆっくりと夜がふけるのを待ちながら、ついつい杯を重ねてしまうこと必須ですよ。

【データ】
店名:カプチーノ・ハウス(Cappuccino House)
住所:No 1 Jalan Pandak Mayah 5 Kuah Langkawi Kedah, 07000
Tel:+60 17-414 6666
URL:なし
営業時間:12:00 - 02:00
休み:月曜日


お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

アメリカの現地ツアー