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女子旅におすすめ! タイ・バンコク旅行で立ち寄りたいフォトジェニックスポット5選

2019年02月17日

ナイトマーケット側のショッピングセンターの駐車場から撮影

タイ・バンコクには、女子旅にぴったりな写真映えスポットがたくさん! なかでも、かわいく、楽しく、快適に過ごせる場所を中心に、「インスタ映え」間違いなしのフォトジェニックなスポットを5つ紹介します。初めてバンコクを訪れるというビギナー旅行者はもちろん、バンコク旅行定番の3大寺院や水上市場に行ったことがあるベテラン旅行者も納得のフォトジェニックスポットです。今度のバンコク旅行の計画を立てる際の参考にしてください。

(1)「エスプラネード」駐車場からの「タラート・ロッファイ・ラチャダー」

ナイトマーケットの入り口

「タラート・ロッファイ・ラチャダー(Ratchada Rot Fai Train Night Market)」は、ファッションやグルメの屋台がぎっしり並ぶナイトマーケット。お手頃価格でお酒や流行りのグルメが楽しめるため、タイの学生や地元の住民も多く利用し、週末はいつも大混雑。

このマーケットに行く前、できれば日没前後の時間に訪れて欲しいのが、地下鉄MRTタイ文化センター駅を下車してすぐのところにあるショッピングセンター「エスプラネード(The Esplanade)」。

4〜5階の駐車場からは、マーケットの全景を眺めることができ、日没の様子は見事! 駐車場は明るいため、夜景を背景にポートレート撮影もおすすめです。

エスプラネードから撮影
エスプラネードから撮影(アングルを変えて)

また、「タラート・ロッファイ・ラチャダー」自体にも、特大ヌードルやシーフード、カラフルなフルーツシェイクなど、見た目にも楽しめる料理がたくさん! 次々に新しいグルメが出てきますので、散策しながら、写真映えする一品を探してみて。

フルーツ食べ放題のお店で調理中の焼きドリアン

■ タラート・ロッファイ・ラチャダー(Ratchada Rot Fai Train Night Market)
・住所:Ratchadaphisek Rd, Bangkok
・営業時間:17:00〜翌1:00

(2)天井画が眩いほど見事な「ワット・パクナム」

「ワット・パクナム」の天井画

「ワット・パクナム(Wat Paknam)」は、バンコク観光の新定番。バンコク市内からチャオプラヤ川を渡ったパーシーチャルーン区(Phasi Charoen)にある王宮寺院のひとつで、アユタヤ王朝(1351〜1767年)の中期に建立されたといわれる由緒正しいお寺。

敷地の奥に位置する白いパゴダ

ここで人気なのが、2012年に完成した巨大な白いパゴダの最上階の5階にある、仏舎利塔と天井に描かれた仏伝図。ライトの光を透過させたガラスの仏塔と天井画は、360度どこから見ても絵になります。

眩いながらも、とても落ち着く天井画

神秘的な見た目がフォトジェニックなのはもちろんですが、本来こちらの寺院は瞑想を重視しているお寺。煌びやかな部屋ですが、実際にはとても静かで、心落ちくようデザインされています。ひんやりした大理石の床に腰を下ろして時間を忘れ、幻想的な空間をゆっくりと堪能してください。

■ワット・パクナム(Wat Paknam)
・住所:Soi Ratchamongkhon Prasat, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
・URL:https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/

(3)川沿いの五つ星ホテル「シャングリラホテル・バンコク」のアフタヌーンティー

ゴールデン・バードゲージ・アフタヌーンティー

バンコクの女子旅にぜひ取り入れて欲しいのがプチラグジュアリーな体験。バンコク市内の高級ホテルでは、さまざまな個性的なアフタヌーンティーが提供されており、在住者もよく利用します。

そのなかで旅行者に一番おすすめしたいのが、「シャングリラホテル・バンコク(Shangri-La Hotel, Bangkok)」のアフタヌーンティー。BTS(タイ高架鉄道)の駅からすぐの好立地にあり、船が行き交うチャオプラヤ川を眺めながら、涼しい屋内のラウンジで優雅なひとときが味わえるのはココだけ。

ハープの演奏があることも

写真映えするメニューは、ゴールデン・バードゲージ・アフタヌーンティー(Golden Birdcage Afternoon Tea)。その名の通り、ゴールドの鳥かごに、3段のお皿がセットされ、とってもかわいいビジュアルに。

サンドウィッチ、スコーン、ケーキの内容はその時々で変わりますが、ホテル内のチョコレートブティックも好評なだけあり、どれも絶品! 写真の量と2種類のドリンクが付いて2人前(1,198バーツ/ 2人)。ドリンクを1名分追加すれば、3人でもいただくことができます。

ゴールドの鳥かごに、3段のお皿が並ぶ

「シャングリラホテル・バンコク」にはふたつの建物があり、アフタヌーンティーを提供しているのは、シャングリラ・ウイング(Shangri-la Wing)のロビーラウンジ。

BTSを利用する場合は、駅に近いクルンテープ・ウイング(Krungthep Wing)から建物の中に入り、2階に上がって、隣のシャングリラ・ウイングまで歩いて移動してください。イベントが開催されている場合や、混み合う日もありますので、事前予約がおすすめです。

■シャングリラホテル・バンコク(Shangri-La Hotel, Bangkok)
・住所:89 Soi Wat Suan Plu, New Road, Bangkok
・営業時間:14:00~18:00(アフタヌーンティー)
・URL:http://www.shangri-la.com/jp/bangkok/shangrila/

(4)人気ファッションブランドが手がけるカフェ「スレトシスパーラー」

「スレトシスパーラー」の店内

旅先での「カフェ巡り」は欠かせない! という女性に、絶対訪れてほしいバンコクのカフェが「スレトシスパーラー(Sretsis Parlour)」。タイ発の3姉妹が作るファッションブランド「スレトシス(Sretsis)」が手がけるカフェで、高級デパート「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の2階、ブティック「スレトシス(Sretsis)」の隣にあります。

ガーリッシュな店内

とってもガーリッシュな「スレトシス」の世界観をそのまま表現したようなカフェは、細部まで作り込まれており、ファンタジーの世界のよう。床にはヒナギク模様の特注カーペット、壁紙は「スレトシス」のコレクションにも登場したテキスタイル、天井を見上げれば青空。階段を上がると、優雅なピクニック気分が味わえるようにデザインされたカップルシートが。

ユニコーンのラテ&サンドウィッチケーキ

どのデザインが出てくるかサーブされるまで分からないかわいいラテアートが施されたカフェラテや、ケーキのような見た目のサンドウィッチなど、目でも舌でも楽しめるメニューがたくさん。何度訪れても楽しめる、写真映え間違いなしのおすすめのカフェです。

カラフルな見た目はSNS映え間違いなし

■スレトシスパーラー(Sretsis Parlour)
・住所:Central Embassy, Level 2 Lumphini, Pathum Wan, Bangkok
・営業時間:10:00〜20:00
・URL:https://www.facebook.com/SretsisParlour/

(5)漫画家タム君のお店「マムアン・ショップ」

「マムアン・ショップ」の外観

最後に紹介するのが、2018年末にオープンしたばかりの「マムアン・ショップ(Mamuang Shop)」。タイ人の人気漫画家タム君ことウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit)さんのショップで、マンゴーをモチーフにしたキャラクター「マムアンちゃん」が目印。不定期営業だったのですが、この2月に正式に営業を開始しました。

「マムアン・ショップ」の店内

店内には、本、マグカップ、トートバッグ、ポーチ、ステッカー、マスキングテープなど、日本でも発売されているマムアンちゃんグッズだけでなく、タイ限定商品もたくさん。ガチャガチャもあります! 自分用にはもちろん、タイ旅行のおみやげとしてもどうぞ。

マムアンちゃんグッズ

ここを訪れたら絶対見逃せないのが、写真映えはもちろん、動画にも映えるマムアンちゃんのアイスクリーム(100バーツ)。写真はチョコミント味。また、食べ終わった後は、木のスティックに注目することを忘れずに!

チョコミント味のマムアンちゃんアイスクリーム

また、ショップにはタム君のパートナーであるVeeさんが手がけるファッションブランド「ヴイエルバイウィー(VL by VEE)」のブティックも併設。

民主記念塔のすぐ近くにあるお店の周辺には、黄金の丘「ワット・サケート」や、街一番のパッタイ屋「ティップ・サマイ」など、足を運びたいスポットもたくさん。王宮やカオサン通りを訪れたら、ぜひあわせて立ち寄ってみてください。

■マムアン・ショップ(Mamuang Shop)
・住所:1 Lanluang Road, Bangkok(near Golden Mountain)
・営業時間:11:00~19:00(水〜日曜)

いかがでしたか。タイ・バンコクの「インスタ映え」間違いなしのフォトジェニックなスポットを紹介しました。今度のバンコク旅行の参考にしてみてください。

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