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バンコクからスグ!南国タイの採れたてフルーツを堪能!ラヨーンの果樹園『スパットラ・ランド』

2018年06月13日

観光果樹園『スパットラ・ランド』

タイに訪れた観光客が必ず口にすること、それは「フルーツが美味しかった!」です。熱帯に位置し、年間を通じて温暖な気候のタイでは雨季の恩恵もあることで、一年を通して採れたて、もぎたてのフルーツを食べられる、フルーツ天国です。本記事では、首都バンコクからほど近く、ラヨーン県にある果樹園『スパットラ・ランド』をご紹介します。

ラヨーンの果樹園『スパットラ・ランド』

タイ検定2017受講者によるFAMツアー

バンコクから東に約170km、タイの東部に位置するラヨーン県は、タイ湾に浮かぶ自然豊かな島々をはじめ、新鮮なシーフードやマンゴー、ココナッツなどの南国特有のトロピカルフルーツ、タイ料理に欠かすことができない調味料ナンプラーの醸造でも有名です。そのラヨーン市内から約20kmの位置に観光果樹園『スパットラ・ランド』はあります。レポートは、2018年6月1日(金)、地球の歩き方が運営するタイ国政府観光庁主催の「タイランド・スペシャリスト検定2017」にて優秀な成績を収めた方々を招待した同施設視察の様子と一緒にお届けします。

■タイランド・スペシャリスト検定
URL:https://thailand-specialist.com/
※2018年は近日公開予定


■スパットラ・ランド・ラヨーン(Suphattra Land)
営業時間:毎日8:00~17:00 ※無休
見学料金:入場料1人450バーツ(フルーツの試食込み)
アクセス:ラヨーン市街より車で約30分
電話番号:038-892-048, 038-892-049
URL:http://www.suphattraland.com/
※2018年は近日公開予定

園内の移動は専用のトラムで、移動も楽しい果樹園

開放感ある園内移動専用のトラム
移動中に見られるフルーツの数々。こちらはスターフルーツ

園内では、専用のトラムに乗って敷地内をめぐります。南国のタイならではのフルーツ畑を生で見学することができ、シーズンによって果物の種類は異なりますが、人気のマンゴーやマンゴスチン、ランブータンやドリアンなどタイならではのトロピカルフルーツを試食することもできます。フルーツの種類が豊富な時期は4~5月頃で、入口付近で販売もしています。

見るだけじゃない体験型。ランブータンもぎに挑戦!

先にフックのようなものがついた専用の器具
もぎたてのランブータンをその場で食べられる

フルーツだけではなく、はちみつ、ゴムの木など園内にはさまざまなみどころがありますが、途中途中でフルーツ狩りを体験できてしまうことも魅力の一つ。今回は実際に、ランブータンがたくさん成るエリアで、フルーツ狩りを体験しました。高さのある場所に実が成っているため、つり竿のような長い器具を用いてひっかけるように採ります。もぎたてのジューシーなランブータンはもちろんその場で食べることができます。

ニガテな人は克服を、スキな人にはたまらない、フルーツの王様

タイといえば、国民的フルーツともいえるドリアン

タイといえば代表的フルーツともいえる、王様の名を冠した「ドリアン」。その独特の香りと食感が特徴的なドリアンは、タイ人の大好物です。ここスパットラ・ランドでも園内でドリアンの専用コーナーが設けられるほど。ニガテな人はこの機会にもぎたての新鮮なドリアンで克服を、スキな人は山ほど食べてくださいね。

タイ特有のフルーツ。君の名は?便利ツールでチェック!

日本ではなかなか見かけないフルーツも
34か国語に対応した音声翻訳機MagicSayで名前を確認

スパットラ・ランドでは、園内で採れた新鮮なフルーツを、300B(日本円で約1,000円)で食べ放題というフルーツ好きにはたまらないサービスがあります。いくつでも食べれてしまいそうなタイマンゴー、色よく香りも芳醇なパイナップルやリュウガン、また、タイならではのフルーツにも挑戦!あまり馴染みのないフルーツとしては、ドラゴンフルーツやスターフルーツなどありますが、ツアー参加者が気になったのは、画像の赤褐色の皮付きの果物。

果肉は肌色でビワのような食感のサラ(サラカヤシ)

この果物の名前がわからずいたところで、今回役に立ったのが、34か国語に対応した双方向音声翻訳機『Magic Say』。ボタンを押しながら、「これは何という果物ですか?」と話すことで、即座にタイ語に変換(テキスト+音声)。皮を剥いてくれている方に尋ねてみたところ、サラカヤシの果実でスネークフルーツとも呼ばれる「サラ」というタイ特有の果物であることがわかりました。こちらでは高級フルーツだそうで、果肉は肌色、ペリペリと皮が剥がれ、独特な香りが広がります。食感は、ビワに近く、少し歯ごたえのある果肉を噛むと、口一杯に果汁が溢れてきます。程よい酸味は夏のビールなどにも合いそう。


今回、取材で使用した、ボタンを押して話すだけの双方向音声翻訳機『Magic Say』。34か国語以上を瞬時に音声と文字に翻訳。「会話が続く」精度の高さが特徴のWi-Fiコネクトオンライン型。ポケットにすっぽり入るスリムなデザインで気軽に持ち運べて旅行の頼もしい味方に。

▷『Magic Say』の詳細・購入はこちらから。

甘味からの辛味!園内の食堂で名物の「ソムタム」を食べる!

唐辛子の数を指定できる。あなたは何辛?
見た目と違った本格的な辛さもタイならでは

甘いフルーツを堪能した後は、園内の食堂で名物の「ソムタム」をぜひご賞味ください。青いパパイヤを使ったタイの伝統的なサラダで、イサーンのタムマークフンという料理が基になり、今では国内全土で広く食べられるようになったタイ料理です。作り方は、細く切った青いパパイヤ、インゲンを鉢に入れ、唐辛子、ニンニク、ライム、ナンプラー、砂糖などを加えて棒で叩き、お好みでピーナッツやトマト、干しエビを加えて完成です。フルーツ果汁の甘味からのソムタムの突き抜けた辛さ、このアップダウンがおもしろい、ラヨーン県の観光果樹園『スパットラ・ランド』へぜひお越しください!

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■情報提供
タイ国政府観光庁
取材:ニュース&レポート編集部
タイランド・スペシャリスト検定2018(※近日公開)

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