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那須どうぶつ王国でスカンクの赤ちゃんが誕生(栃木県那須町)

2019年05月08日

生まれたばかりのシマスカンクの赤ちゃん

那須どうぶつ王国では、2019年4月27日(土)に、新エリア「スカンクハウス」がオープンしました。新設された「スカンクハウス」は、4頭のシマスカンクを間近で観察できる屋内施設です。シマスカンクの日本での展示は、動物園では那須どうぶつ王国を含め3園のみとなっています。東日本での展示は、那須どうぶつ王国が唯一となります。

那須どうぶつ王国の「スカンクハウス」とは!?

仲のよいシマスカンクたち

新エリア「スカンクハウス」で展示が予定されている個体は、雄1頭(愛称:クラッチ、2018年生まれ)、雌1頭(愛称:シェリー、2017年生まれ)の成獣個体と2019年3月15日に生まれた2頭(雄1頭、雌1頭)の赤ちゃん個体の計4頭です。

新エリア「スカンクハウス」には、スカンクの匂いを体験できる模擬臭のコーナーが設置され、希望者はスカンクの匂いを体験することができます。

■那須どうぶつ王国
・住所:〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1
・URL:https://www.nasu-oukoku.com/

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