海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >観光 >日本 >関東 >東京 >リニューアルオープンした東京タワーの「トップデッキ」を徹底ガイド!Vol.2

リニューアルオープンした東京タワーの「トップデッキ」を徹底ガイド!Vol.2

2018年03月03日

「トップデッキ」からの眺望

新しく生まれ変わった東京タワーの「トップデッキ」を紹介します。2018年3月、東京タワーの特別展望台は大改修の末、「トップデッキ」としてリニューアルされました。この記事では、『東京タワーの「トップデッキ」を徹底ガイド!』と題し、新東京タワーの楽しみ方を2回にわたって紹介します。Vol.2では、東京タワーの「トップデッキツアー」の流れとその楽しみ方を紹介します。

「トップデッキツアー」に参加するには!?

申し込みは予約専用サイトから

「トップデッキツアー」に参加するには、インターネットを通じて、事前に申し込みをする必要があります。申し込みは、予約専用サイトからできます。「トップデッキツアー」に参加したい日の60日前から予約が可能です。電話による申し込みはできません。

「トップデッキツアー」料金の支払いは、クレジット決済のみです。ただし、東京タワーのフットタウン1階にあるチケットカウンターに限り、現金による申し込みが可能です。予約枠に空きがある場合は、当日申し込みも可能です。

■ 「トップデッキツアー」予約専用サイト
・URL:  https://tdt.tokyotower.co.jp

(1)1階にある「トップデッキレーン」で受付け

ツアーの入口「トップデッキレーン」

今回のリニューアルで新設された1階の「トップデッキレーン」が、ツアーの入口になります。申し込み時に発行されたQRコードを係員に提示しましょう。小学生以上の参加者には、13言語対応のガイドシステムが貸与されます。

(2)まずは高さ150メートルの「メインデッキ」へ

「トップデッキレーン」から「メインデッキ」へ

「トップデッキツアー」の参加者は、最初に、高さ150mの「メインデッキ」へ案内され、その後、「メインデッキ」の2階に新設された「トップデッキゲート」へと進みます。「トップデッキゲート」には、ツアー参加者のみが見学できるタワーギャラリーとシークレットライブラリーがあります。

(3)「トップデッキゲート」でタワーギャラリーを見学

ツアー参加者だけが見学できるタワーギャラリー

「メインデッキ」の2階にある「トップデッキゲート」は、「トップデッキ」に通じる専用ゲートです。この「トップデッキゲート」内には、ツアー参加者だけが見学できるタワーギャラリーがあります。タワーギャラリーでは、東京タワーの建設風景やこれまでの歩み、そして、東京タワーが60年間にわたり見守ってきた東京の街並みの移り変わりを見ることができます。また、一般には非公開とされているシークレットライブラリーもあります。

(4)「プラットフォーム」で香りの演出とドリンクのサービス

専用エレベーターの搭乗口「プラットフォーム」

「トップデッキ」行き専用エレベーターの搭乗口は、「プラットフォーム」と呼ばれます。この「プラットフォーム」では、世界的に有名な調香師、クリストフ・ラウダミエル氏による香りの演出と共に、ドリンクサービスを受けることができます。さらに、グループごとに記念撮影をしてくれる「フォトカード撮影サービス」もあります

ドリンクのサービス

(5)専用エレベーターで高さ250メートルの「トップデッキ」へ

専用エレベーターで「トップデッキ」まで

「トップデッキ」に向かう専用エレベーターは、今回のリニューアルの目玉のひとつです。専用エレベーターで高さ250メートルの「トップデッキ」まで一気に昇っていくと、突然、体が軽くなったかのような浮遊感が味わえます。

また、昇降中の眺望も楽しんでもらおうと、専用エレベーターの2方面がガラス張りになっています。昼間は、皇居・丸の内方面から六本木・新宿方面に広がる景観、夜は美しく輝く東京の夜景を楽しむことができます。

2方面がガラス張りの専用エレベーター

(6)「トップデッキ」で絶景を心ゆくまで

ジオメトリックミラーの内装

専用エレベーターで「トップデッキ」に到着すると、まるで近未来都市に来たかのようなジオメトリックミラーが出迎えてくれます。「トップデッキ」の内装デザインは、建築、インテリア、空間アートの分野で活躍するKAZ SHIRANE(カズ・シラネ)氏によるものです。

ガイドシステムによる展望案内を聞きながら、大都会東京の絶景をゆっくりと楽しみましょう。六本木ヒルズや東京都庁、ガーデンプレイスタワー、さらにはレインボーブリッジに羽田空港と壮大な東京の景色が一面に広がります。天気のよい日は富士山が見えます。

ツアーの終了は、ガイドシステムによる呼び出し振動によってわかります。ツアー参加者は、待ち時間を作ることなく専用エレベーターに案内されます。

■ 東京タワー
・住所: 〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
・最寄駅: 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅、三田線御成門駅、東京メトロ日比谷線神谷町駅
・URL: https://www.tokyotower.co.jp/index.html

KAZ SHIRANE(カズ・シラネ)氏によるデザイン

いかがでしたか。『東京タワーの「トップデッキ」を徹底ガイド!』と題し、新東京タワーの楽しみ方を2回にわたって紹介してきました。リニューアルされた東京タワーで、新しい東京を発見してみてはいかがでしょうか。

■【関連記事】リニューアルオープンした東京タワーの「トップデッキ」を徹底ガイド!Vol.1(’18/3/3公開)も要チェック!

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

アメリカの現地ツアー

おすすめの記事