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かわいい! サンシャイン水族館でベビーラッシュ(東京都豊島区)

2019年06月02日

ヒョウモンオトメエイの親子

ベビーラッシュに沸く、東京都豊島区のサンシャイン水族館を紹介します。サンシャイン水族館では、春から初夏にかけて、たくさんの赤ちゃんが誕生しました。誕生した赤ちゃんは、ゾウギンザメ、ヒョウモンオトメエイ、バイカルアザラシ、ケープペンギン、ネオランプロローグス・ブリシャルディなど、実に多種にわたります。現在は、スタッフの手厚い見守りのなか、すくすくと成長しています

ヒョウモンオトメエイ

ヒョウモンオトメエイの赤ちゃん

大水槽「サンシャインラグーン」で展示されているヒョウモンオトメエイが、2019年5月20日(月)に赤ちゃんを産みました。ヒョウモンオトメエイは、胎生(母の胎内である程度発育した後に生まれること)で、生まれてきた赤ちゃんの体盤長は30~40センチメートルほどでした。

ヒョウモンオトメエイの親はヒョウ柄ですが、赤ちゃんはまだヒョウ柄ではなく水玉模様で、尾の模様はシマシマ、しかし、毒針はしっかりと生えています。赤ちゃんは水槽の正面で休んでいたり、たまに砂をかぶって隠れたりしています。

ケープペンギン

ケープペンギンの赤ちゃん

2019年4月1日(月)、4月4日(木)、4月16日(火)にそれぞれ誕生した3匹のケープペンギンの赤ちゃんたちが順調に成長しています。4月4日生まれの赤ちゃんは、「草原のペンギン」の巣穴から顔を出したり、親と一緒に日向ぼっこをしたりする様子が目撃されています。夕方、涼しくなった頃に出てくることが多いようです。

ケープペンギンの赤ちゃんは、生後70日頃より幼綿羽が抜けはじめ、体も親とほとんど変わらないくらいまで大きく成長します。換羽を迎えるまではケープペンギンの特徴でもある顔や胸の白黒模様がなく、頭から背中にかけては灰色をしており、亜成鳥(あせいちょう)と呼ばれています。

バイカルアザラシ

バイカルアザラシの赤ちゃん

2019年3月27日(水)に誕生し、5月15日(水)より一般公開されているバイカルアザラシの赤ちゃんが順調に成長しています。生後2ヵ月を迎えたバイカルアザラシの赤ちゃんの体重は、生まれたときの倍の重さである約12キログラムとなりました。親と同じくらいの大きさまで成長するには、10年ほどかかります。

バイカルアザラシの赤ちゃんは、まだバックヤードで休んでいることが多いですが、水槽のなかに入ると元気に泳いでいます。2019年6月9日(日)まで、サンシャイン水族館出口で赤ちゃんの愛称を募集中です。

ネオランプロローグス・ブリシャルディ

ネオランプロローグス・ブリシャルディの親子

ネオランプロローグス・ブリシャルディは、「アフリカの川」水槽で暮らしている、家族みんなで子育てをする珍しい魚です。縄張り意識が強く、ペア(夫婦)で縄張りを守ります。

ネオランプロローグス・ブリシャルディは、次々と産卵するので、ひとつの縄張りに親と子供たちの大家族の群れができます。先に孵化した子供たちも、家族の縄張りを守る手伝いをするといわれています。子供たちはとても小さいので、目を凝らして探してみてください。

■サンシャイン水族館
・住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1 ワールドインポートマートビル屋上
・URL:https://sunshinecity.jp/aquarium/

いかがでしたか。ベビーラッシュに沸く、東京都豊島区のサンシャイン水族館を紹介しました。やんちゃにはしゃぐ赤ちゃんを観に、サンシャイン水族館へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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