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サンシャイン水族館でコツメカワウソの赤ちゃん誕生!(東京都豊島区)

2018年12月06日

コツメカワウソの赤ちゃん

東京都豊島区にあるサンシャイン水族館の人気者コツメカワウソの「マハロ」と「ラジャ」に、2018年10月30日(火)、初めての赤ちゃんが誕生しました。現在、屋外エリア・マリンガーデン「カワウソたちの水辺」水槽の公開は中止されています。安定した育児環境のもと、新米夫婦はしっかりと子育てを行っているそうで、赤ちゃんはスクスクと順調に育っているといいます(2018年12月現在、一般公開日は未定)。

コツメカワウソとサンシャイン水族館

新米夫婦の「マハロ」と「ラジャ」と赤ちゃん

サンシャイン水族館では、過去に何度もコツメカワウソの繁殖に成功しています。その魅力を伝えるとともに、カワウソの生態や生息環境などについても関心をもってもらえるよう展示などにも積極的です。

コツメカワウソの赤ちゃん誕生を祝して、現在は、赤ちゃんの祖父にあたる「ピーター」と、大叔母にあたる「シュリ」が、特設水槽にて一般公開されています。2018年12月7日(金)から12月25日(火)の期間は、エサをあげてぷにぷにの手にタッチできるイベント「カワウソたちにクリスマスプレゼントをあげよう!」が催されます。

また、毎日14:45から実施する「カワウソ・グリーティングタイム」には、ほかのコツメカワウソファミリーが登場します。

コツメカワウソのぷにぷにの手にタッチ

コツメカワウソとは!?

大きな家族をつくるコツメカワウソ

コツメカワウソは、東南アジア諸国およびインド南部に分布する、カワウソの仲間では最も体が小さな種類です。名前の由来にもなっているように指先にある爪はとても小さく、指の間には水かきがついています。

コツメカワウソは、手先がとても器用で、この器用な前肢を使って獲物を捕まえます。泳ぎがとても上手で、河川や湖の近くに生息し、10~15頭の大きな家族をつくり生活しています。

■サンシャイン水族館
・住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1 ワールドインポートマートビル屋上
・URL:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

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