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六本木ヒルズ・毛利庭園 昼と夜の桜を見に行こう!

2018年03月15日

毛利庭園の桜ライトアップと六本木ヒルズ森タワー

 東京・六本木の六本木ヒルズ森タワーとテレビ朝日本社ビルに隣接する毛利庭園の桜を紹介します。高さ238mの六本木ヒルズ森タワーの高層ビルと日本庭園、庭園内にある池の周囲に咲く桜のコラボレーションは、昼と夜で異なる雰囲気を醸し出します。毛利庭園の桜を見に出かけませんか。

毛利庭園の桜、夜のライトアップは!?

画像左がテレビ朝日本社ビル
風がなければ水鏡の桜のライトアップが

 毛利庭園は、1650年に長府藩初代藩主・毛利秀元(もうりひでもと)が長府藩の上屋敷としたところです。大名庭園ゆかりの庭として、2003年の六本木ヒルズのオープンとともに、都会のオアシスとして親しまれています。池を中心にとした回遊式の日本庭園で、例年3月下旬から4月上旬頃には花見も楽しむことができます。

 また、毛利庭園は、テレビ朝日本社ビルに隣接しているため、夕方や夜のテレビ朝日の報道番組などで夜桜中継が行われることもありましたので、ライトアップされた桜をご覧になった方も多いはずです。

昼はゆったりした雰囲気で花見が楽しめる!

満開の桜と六本木ヒルズ森タワー
昼も風がなければ、池の水面に桜が映る

 昼の毛利庭園の桜もおススメです。筆者が訪問したランチ時は、近隣で働いているビジネスマンなどが休憩したり、お弁当を食べたりとのどかな雰囲気となっています。池の周囲にベンチがあり、園内には芝生広場もあり、ゆっくり過ごすことができます。風に吹かれて散り始めた満開の桜の花びらが、ヒラヒラと舞い落ちて池の水面に浮かんでいて・・・。美しい光景です。

ビルに囲まれた毛利庭園
濃いピンクの桜も

 昼と夜で違った表情を見せる毛利庭園の桜は、近代的な高層ビルとのコラボレーションで絶景を生み出しています。「インスタ映え」しそうな撮影ポイントがいくつもありますので、探してみてはいかがでしょうか。

■六本木ヒルズ(毛利庭園)
・住所: 〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1
・最寄駅: 東京メトロ日比谷線六本木駅
・料金: 無料
・URL: http://www.roppongihills.com/

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