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清瀬ひまわりフェスティバル2018 見頃・開花状況・アクセス情報(東京都清瀬市)

2018年08月09日

約10万本!圧巻のひまわり畑

 24,000平方メートルという広大な敷地に、ひまわりの花が咲き乱れる「清瀬ひまわりフェスティバル2018」を紹介します。ひまわりの数は、約10万本だといいます。2008年から始まったイベントで、東京・池袋駅から西武池袋線で約30分の清瀬駅で下車、路線バスに乗り換えて約10分とアクセスが便利なこともあって、近年ジワジワと人気が高まっています。一面に咲く、フォトジェニックなひまわりの花畑に出かけてみませんか。

都内最大級のひまわり畑!清瀬ひまわりフェスティバル2018

夏の日差しを浴びて、元気に咲き誇るひまわり

 都内最大級、約10万本のひまわりが植栽されている「清瀬ひまわりフェスティバル」。例年8月中旬から8月下旬に見頃を迎えます。関東近郊のひまわりが見られるスポットの多くは、8月上旬に見頃を終えてしまうところが多いため、関東のほかのひまわりイベントと開催時期がズレているのがうれしいポイントでもあります。

 2018年の「清瀬ひまわりフェスティバル」は、8月18日から8月28日まで開催される予定となっています(花の見頃や生育状況により変動する可能性があります)。

インスタ映え必至!圧巻のひまわり畑!

仮設の展望台が設けられるイベント会場

 西武池袋線清瀬駅北口から路線バスに乗車し、最寄りのバス停から徒歩で「清瀬ひまわりフェスティバル」会場に向かいます。会場は、池袋駅から列車で30分程度の場所とは思えない、のどかな雰囲気の農地が広がるエリアにあります。

展望台をおりて、ひまわり畑へ

 会場内に入ると、仮設の展望台が設置されているのが見えます。その展望台からひまわり畑を見渡すことができるのです。筆者は2017年、ひまわりがほぼ満開の時期で、平日の昼前後の時間帯に訪問しました。炎天下にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。

 では、ひまわり畑を見て回ることにしましょう。

よくみると、一輪だけ形の異なるひまわりが
ハートの形をしたひまわり

 2017年のひまわり畑では、仮設展望台のスロープを下りてすぐ左側、1本のひまわりに人が集まっていました。お目当ては、ハートの形をしたひまわり。「インスタ映え」必至のひまわりでした。果たして、2018年は・・・。変わった形のひまわりがないか、探してみてください。

ひまわり畑を横切る一本道の散策路

 ところで、2008年にはじまった「清瀬ひまわりフェスティバル」は、入場無料のイベントです。イベント会場のひまわり畑は、石井ファーム、小寺ファームといった個人の農家が小麦を栽培している畑で、 その肥料としてひまわりを育てていたのだとか。ところが、そのひまわりの咲く風景が話題となり、無料で開放してくれるようになって、今のようなイベントになったのだといいます。

敷地外から「ひまわり」のアンテナを見学

 なお、イベント会場の近くには、会場アクセスの路線バスの停留名にもなっている「気象衛星センター」があります。

 「気象衛星センター」は、1978年4月から静止気象衛星「ひまわり」による気象衛星観測業務をおこなっている気象庁の施設です。内部の見学は、学校や国の機関、地方公共団体などを対象に実施しているそうで、ふらっと行ってみることはできませんが、「ひまわり」つながりで外から眺めてみてもいいかもしれません。

■気象衛星センター
・住所: 〒204-0012 東京都清瀬市中清戸3-235
・URL: https://www.data.jma.go.jp/mscweb/ja/

炎天下!熱中症対策を厳重に!!

太陽をたくさん浴びて育つひまわり

 筆者が訪問した際は、快晴とはいきませんでしたが、夏の日差しを浴びてイキイキとひまわりが咲いていました。夏の日光に映えるひまわりですが、人間には大敵な日差しでもあります。

 イベント会場は、入口付近にテントが張られ、ちょっとした出店のあるエリアがありますが、日陰はありません。筆者は、日焼け止めを塗り、折り畳み傘を日傘代わりにした日差し対策を施して、ひまわり畑を回りました。2018年は猛暑となっていますので、水分・塩分の補給と日差し対策など「熱中症」への厳重な警戒と準備をしたうえで訪問するようにしてください。

清瀬ひまわりフェスティバル2018へのアクセス方法、見頃は!?

会場へのアクセスは、西武池袋線が便利

 「清瀬ひまわりフェスティバル」会場へのアクセス方法です。自動車の場合は、会場付近の「清瀬市コミュニティプラザひまわり(〒204-0011 東京都清瀬市下清戸1-212-4)」の駐車場などを利用することになります。周囲は道路の幅が狭く、週末は混雑が予想されますので、公共交通機関を利用したいところです。

 公共交通機関を利用する場合は、2通りの方法があります。

 一つ目は、東武東上線志木駅南口(2番乗り場)から西武バスの「清61系統・グリーンタウン清戸経由 清瀬駅北口行き」に乗車し、「グリーンタウン清戸」バス停で下車、徒歩(約10分)で会場へ向かう方法です。

 二つ目は、西武池袋線清瀬駅北口(2番乗り場)から西武バスの「清61系統 志木駅南口行き」、「清61-1系統 新座営業所行き」・「清61-2系統 中清戸東行き」に乗車し、「グリーンタウン清戸」バス停で下車、徒歩(約10分)で会場へ向かう方法です。また、イベント期間中の土・日曜日は、約15分から20分間隔で清瀬駅北口を出発する無料のシャトルバス(清瀬市コミュニティプラザひまわり入口行き、会場まで徒歩約7分)も運行されます。

 「清瀬ひまわりフェスティバル」へのアクセス情報、ひまわりの開花情報などの詳細は、西武鉄道のホームページで。

 約10万本、圧巻のひまわり畑を見に、清瀬市へ出かけませんか。

■清瀬ひまわりフェスティバル
・住所: 東京都清瀬市下清戸3
・URL: https://www.seiburailway.jp/railways/himawari/


※撮影日: 2017年8月24日

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