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東京・浅草周辺 東京スカイツリーと桜のコラボ 絶景スポット巡り

2018年03月20日

台東区立隅田公園からの風景

 東京・浅草駅近くには、隅田川が流れていて、川辺の桜並木と東京スカイツリーを一緒に撮影できる絶景スポットがたくさんあります。各スポットで東京スカイツリーと桜のどのようなコラボ画像が撮影できるのか、徹底紹介していきます。

桜と東京スカイツリーのコラボ風景は!?

浅草周辺イラストマップ

 浅草駅を起点に、隅田川の両岸と東京スカイツリー付近まで、各所に桜が咲いているスポットがあります。イラストマップで、各撮影ポイントの位置関係を把握しながらバーチャル花見にご案内します。

マップA地点(台東区立隅田公園)

桜越しの東京スカイツリー

 イラストマップのA地点、「台東区立」隅田公園から撮影した風景です。目の前に隅田川と対岸の「墨田区立」隅田公園の桜並木、さらに東京スカイツリーが見えます。隅田川が台東区と墨田区の行政上の境にもなっていて、その両岸に管轄の違う「隅田公園」があります。

マップB地点(東武鉄道鉄橋~言問橋)

言問橋付近から
東武鉄道の鉄橋付近から

 イラストマップB地点、隅田川を渡る東武鉄道スカイツリーラインの鉄橋と言問橋(ことといばし)の区間です。堤の上に「タリーズコーヒー 隅田公園店」もあります。狭い店内ではありますが、店内から隅田川と桜と東京スカイツリーも見えるので、おススメです。

 筆者が訪問した日の夕暮れは、快晴。東京スカイツリーの横に、月が見えました。まもなく日没です。

マップC地点(吾妻橋~東武鉄道鉄橋)

夕暮れの鉄橋を渡る東武鉄道の列車と桜と
水上バスが眼の前で旋回

 夕暮れ時・・・。雰囲気のよい光線のときに、「スペーシア(日光・鬼怒川温泉を目指す東武鉄道の特急列車)」と桜のコラボレーションを撮影したかったのですが、タイミングが合いませんでした。

 また、この付近には、水上バスの乗り場があります。黄昏時、「ヒミコ」という水上バスが眼の前で旋回していきました。吾妻橋の水上バス乗り場からは、台場方面などへ行くことができます。

ライトアップが始まったら・・・
急速に雲が広がって、残念・・・

 陽が落ちて、ライトアップが始まりました。東京スカイツリーのライトアップもはじまり、月もきれいに輝いています。ところが・・・。

 ものの5分という短時間で、どんどん雲が広がってきて・・・。筆者が訪問した時は、昼間から雲ひとつない快晴で、これから夜桜の本格撮影をと思っていた矢先の出来事でした。ただ、月が若干ですが、見え隠れしている状況だったのが救いとなりました。

マップD地点(吾妻橋)

目立つ金のオブジェのあるアサヒビール本社ビル

 この角度からの撮影の場合、桜とのコラボは叶いませんが、東京スカイツリー、隅田川、屋上の金のオブジェが特長的なアサヒビール本社ビルなどをひとつの画面内で撮影することができます。実は、高速道路の下に、少し桜の木があるのですが、わかりますか。

吾妻橋の上から、屋形船の航跡とともに

マップE地点(墨田区立隅田公園)

15時頃の墨田区立隅田公園
水鏡の東京スカイツリーと桜と
水鏡の東京スカイツリー

 15時頃、東京スカイツリーが大きく見える墨田区立隅田公園内に入りました。公園内に池があって、東京スカイツリーと桜の「水鏡」を撮影できるスポットがあります。「実物」のスカイツリーの高さは634mで、池の水面に映る東京スカイツリーと、実物の両頂上を1枚に収めることができません・・・。よって、思い切って池をメインに、風が止み、さざなみが収まった時に撮影しました。比較的クリアーな「水鏡」の写真となりました。

 ちなみに、夜の公園内は、特別なライトアップは行われていませんので、夜の池の「水鏡」の撮影は、イマイチな結果となりました。ココは、昼間に訪れたいスポットです。

マップF地点(枕橋)

東武鉄道の列車とのコラボ

 この枕橋付近は、桜とのコラボ写真の撮影はできませんが、東京スカイツリー、川、東武鉄道の列車が一緒の画面に収められる有名な撮影スポットです。

 いかがでしたか。浅草周辺には、東京スカイツリーと桜のコラボレーションが美しい撮影ポイントがたくさんあります。「インスタ映え」する写真を撮りながら、浅草観光と花見を楽しみませんか。

 例年3月下旬から4月上旬に、浅草周辺の桜は見頃を迎えます。江戸時代・徳川8代将軍の徳川吉宗が桜を植えたのが、隅田川の桜の始まりといわれています。墨田区側に約340本、台東区側に約600本の桜が植えられているとのこと。浅草に花見に出かけませんか。

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