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ねこ好きさんに捧げる!ニャンだらけの東京ねこスポット巡り

2022年03月17日

猫本専門店『Cat's Meow Books』の読太ちゃん

どのページをめくっても猫、ネコ、ねこ! 看板猫のいるお店からねこ雑貨のお店、ねこモチーフのスイーツ、ねこギャラリーに街のねこスポットまで、東京で楽しめるねこシーンを詰め込んだ、ねこまみれの1冊が完成しました。さんぽのおともはもちろん、眺めているだけでも癒やされる『nyaruco東京ねこさんぽ』。ぜひ、そばに置いてニャ〜。

看板猫で話題のお店は、東京にもたくさん!

クイーンのクーちゃん(左)とカイザーくん(右)。手作りのベリージャムが添えられたネコーンセット

お店に行くと、飼い猫さんが看板猫として、店内を自由気ままにパトロールしたり、お昼寝していたり。そんな姿を見ているだけで、ほっこりとした気持ちになれますよね。

新宿御苑駅から徒歩2分。ドイツ語で「猫」を意味する紅茶の専門店『ディー カッツェ』には、クィーンのクーちゃん(母)と王女のオーちゃん(娘)、カイザーくん(息子)の優雅なねこ一家がお店に出勤しています。一家のなかでいちばん人懐っこいのは、甘えん坊のカイザーくん。お客さんがいても悠々自適のマイペースで、客席にちょこんと座って外を眺めたり、運が良ければ相席してもらえそう。

お店を訪れたらマストでオーダーしたいのは、ねこの顔型スコーンと紅茶がセットになった、その名もネコーンセット。 ねこの写真入り名刺付きというのも胸キュンです。ねこ愛あふれる店内には、ねこの写真やねこグッズがあふれんばかり。隅から隅まで、ねこ好きにはたまらない空間になっています。

■ディー カッツェ
・住所:東京都新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビル2階
・営業時間:11:30〜22:00(L.O.)、土・日・祝〜19:00(L.O.)
・定休日:不定休
・アクセス:地下鉄新宿御苑駅2番出口から徒歩3分

5匹の看板猫さんたちがお待ちかね 『猫居酒屋 赤茄子』

全国各地はもとより、海外のねこ好きも集まるお店が、西武池袋線江古田駅南口から徒歩1分の場所にある『猫居酒屋 赤茄子』。お店には接客上手でフレンドリーなねこさんたちがいて、ニャンズと間近に触れ合えるねこ好きパラダイスで知られています。看板猫はおもてなし上手のチーちゃんを筆頭に、タビちゃん、ノンちゃん、アーちゃん、マコちゃんの5匹。専用のケースに入ったお通しのキャットフードは自由にあげていいそうなので、お近づきのしるしにプレゼントしてみてくださいね。

メニューにはおつまみのほかに、ねこの顔がモチーフの「ニャポリタン」や「タビちゃんピザ」もあり、ねこ好きさんのテンションUP! ぜひ、おなかをすかせて来店を。

■猫居酒屋 赤茄子
・住所:東京都練馬区旭丘1-77-2
・営業時間:18:00〜23:00
・定休日:月・火
・アクセス:西武池袋線江古田駅南口から徒歩1分
・URL:https://akanasucat.wixsite.com/ekoda-akanasu

ねこまみれのねこ書店『Cat’s Meow Books』にはねこ店員が!

猫店員専用デスクにさつきちゃんとチョボ六ちゃん。窓辺にいるのは読太ちゃん

本書では、ねこと本をこよなく愛する店主が手がけた猫本専門店もご紹介しています。東急世田谷線西太子堂駅から徒歩2分の住宅街にたたずむ『Cat’s Meow Books』は、全方向どこを向いても猫本が並び、ねこ好き×本好きにはたまらない、ねこまみれのねこ書店。

奥の売り場には、猫店員専用デスクが設けられ、3匹の元保護猫たちが気ままにお仕事しています。ねこの気配を感じながら、じっくり本を選べるなんて、シアワセすぎる~。

『Cat’s Meow Books』では売上げの1割を保護猫団体に寄付しているほか、里親を募集しているねこのイラストがラベルになったコーヒーなども販売。購入することで、ささやかながらねこ助けに参加できるのもうれしいポイントです。

■Cat’s Meow Books
・住所:東京都世田谷区若林1-6-15
・定休日:火
・アクセス:東急世田谷線西太子堂駅出口から徒歩2分
・URL:https://twitter.com/CatsMeowBooks

悶絶するほどかわいい、ねこモチーフの推しみやげをチェック!

型抜きしたら、キュートなねこのバウムが完成! 

肉球にしっぽ、ねこの顔型にねこシルエット。ねこをモチーフにしたお菓子はもちろん、ねこのパッケージをまとったスイーツにもひとめ惚れ、確実! 本書で特集しているねこ好きさんを悶絶させるスイーツのなかから、ここでは銀座に本店がある『カタヌキヤ』のバウムをご紹介します。

焼き重ねた平焼きバウムクーヘンを型抜きしながら食べる楽しいお菓子は、パンダをはじめ、キュートな絵柄がいろいろ。ねこ好きさんなら、迷わずCat Out! confectioneryのぶちねこ(塩キャラメル味)、くろねこ(いちご風味)、ベンガルねこ(バナナ風味)を手に入れて。

そして、もうひとつ。お店近くの路地裏で見かける茶白ねこをモチーフにしたという、銀座本店限定「銀座一丁目のこおりねこ」も忘れずにゲットしてくださいね。とろける美しさの美ねこさんの味は、キャラメル風味です。

■カタヌキヤ銀座本店
・住所:東京都中央区銀座1-4-3
・定休日:不定休
・アクセス:地下鉄銀座一丁目駅出口5から徒歩2分
・URL:https://www.katanuki-ya.com/shop/

愛くるしい江戸猫たちのねこグッズも手に入れたい

『王冠印雑貨店』では、和モダンなねこグッズが狙い目!

ほかではなかなか手に入らないねこ雑貨を手に入れたい! そんなときにおすすめなのが、下町情緒漂う湯島に立地する『王冠印雑貨店』です。

本書では、ねこ好き浮世絵師で知られる歌川国芳や、歌川広重が描いた浮世絵の中のねこも紹介しており、『王冠印雑貨店』には国芳や広重らが描いたユーモラスで愛くるしい浮世絵の江戸猫グッズがいろいろ。ほかにも現代作家が手がける雑貨や御朱印グッズなどが豊富に揃い、個性いっぱいのレアなねこ雑貨に出合えます。

■王冠印雑貨店
・住所:東京都文京区湯島3-4-2 佐藤ビル1階
・定休日:月・火(祝日の場合は翌平日)
・アクセス:地下鉄湯島駅5番出口から徒歩6分
・URL:http://yushima.oukanjirushi.com

東京はニャンだらけ! ねこさんぽは一日では足りない♪

青梅の街なかには、クスッと笑えるねこアートやねこ看板がいっぱい

招き猫発祥の地として知られる神社仏閣だけでも、都内に3ヵ所! ビルの一角に鎮座する猫神様もいれば、ねこの恩返し伝説が伝わる寺院にねこの御朱印を頂ける神社など、東京にはねこゆかりの神社仏閣がたくさん存在します。

街に目を向ければ、7匹の猫のオブジェが待つ、ねこの街・谷中や、『吾輩は猫である』でおなじみ夏目漱石ゆかりの神楽坂に、楽しいねこアートやねこのパロディ映画看板に出合える西ノ猫町・青梅など、ニャンだらけ!

本物のねこを探すように高いところを見上げたり、狭いところをのぞいたり、ねこスポットを探しながら歩く東京は、とっても新鮮。途中で看板猫がいるお店やねこ雑貨、ねこスイーツのお店に立ち寄ると、ねこ尽くしの1日があっという間に過ぎていきます。

もちろんピンポイントで訪れても、おめあてのねこに合えたら幸せ度MAX! みなさんもぜひ、東京ねこさんぽを楽しんでくださいニャン。

地球の歩き方 arucoシリーズ『nyaruco(にゃるこ)東京ねこさんぽ』

『nyaruco東京ねこさんぽ』

東京で楽しめるねこスポットを集めました。看板猫のいる店から、カワイイねこ雑貨探しに七匹の猫巡り、隠れねこスポット撮影テクやねこアート体験まで、ねこまみれの一冊! ねこ好きならハズせニャいねこの街も徹底攻略。お取り寄せOKなねこモチーフのスイーツも。全国のねこ好きさんの萌えポイントをおさえた、眺めるだけで癒やされ、そばに置いておきたくなる保存版です!

■地球の歩き方 arucoシリーズ『nyaruco東京ねこさんぽ』
・URL:https://hon.gakken.jp/book/2080173100

※当記事は、2022年3月17日現在のものです

TEXT:『nyaruco東京ねこさんぽ』編集担当 小山まゆみ  
PHOTO:大塚七恵、上樂博之
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