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神戸どうぶつ王国にシマスカンクの赤ちゃんが誕生(兵庫県神戸市)

2019年06月28日

正面を向く「ライト」くん

神戸どうぶつ王国で誕生したシマスカンクの赤ちゃんを紹介します。兵庫県神戸市の神戸どうぶつ王国では、全国的にも珍しいシマスカンクの赤ちゃんが生まれました。名前は「ライト」くん。現在は、すくすくと成長し、園内の芝生の上を元気いっぱいに走りまわっています。生まれたばかりのシマスカンクの赤ちゃん「ライト」くんを観に、神戸どうぶつ王国へでかけてみませんか。

神戸どうぶつ王国のシマスカンクの赤ちゃんとは!?

「ライト」くんの全身

兵庫県神戸市の神戸どうぶつ王国では、2019年5月4日(土)、シマスカンクの赤ちゃんが誕生しました。性別はオスで、出生時の体長は約6~8センチメートル、体重30グラムでした。現在は、体長は約15~17センチメートル、体重200グラムとすくすくと成長しています。名前も決まり、「ライト」くんといいます。




 

シマスカンクの赤ちゃん「ライト」くんの一般公開

ミルクタイム

シマスカンクの赤ちゃん「ライト」くんは、親が育てなかったため、神戸どうぶつ王国のスタッフによる人工保育で育てられました。スタッフの献身的なサポートがあり、ミルクや離乳食を食べて、順調に成長しています。

シマスカンクの赤ちゃん「ライト」くんは、無事に成長を続けていることから、2019年6月21日(金)に一般公開されることになりました。毎日11:30には、展示スペースから出て、スタッフからもらったミルクを飲む様子を間近に観ることもできます。

・名前:ライト
・性別:オス
・誕生日:2019年5月4日(土)
・サイズ:出生時約6~8センチメートル、30グラム/現在15~17センチメートル、200グラム
・公開場所:神戸どうぶつ王国内「ビーバークリーク」シマスカンク展示場横
※シマスカンクの赤ちゃんの体調により、予告なく内容が変更、中止になる場合があります

全国的にも珍しいシマスカンクの赤ちゃん

強烈な悪臭を放つ「ライト」くん

肛門腺から強烈な悪臭のする分泌液を噴出し、外敵を撃退することで知られているスカンク。その名前や特徴は、よく知られていますが、実は日本の動物園であまり観ることができません。

現在、日本動物園水族館協会加盟園館で観ることができるのは、長崎バイオパーク、那須どうぶつ王国、神戸どうぶつ王国の3園館だけです。そのなかでも、今、体調10数センチメートルのサイズの赤ちゃんに会えるのはこの時期だけです。

シマスカンク(M. メピティス)とは!?

「ライト」くんの横顔

シマスカンクは、学名をM. メピティス(M. Mephitis)といいます。成体の体長は25~40センチメートル、体重は1~3キログラムほどになります。北アメリカに多く生息し、毛量の多い、ふさふさとした尻尾をもちます。

シマスカンクは、雑食性であり、果実、昆虫、小型哺乳類、鳥の卵などを食べます。肛門の周辺に臭腺があり、敵に襲われると、強い臭いがする液体を噴出します。白と黒の体色は、警戒色であるといわれています。

■神戸どうぶつ王国
・住所:〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
・URL:https://www.kobe-oukoku.com/

いかがでしたか。神戸どうぶつ王国で誕生したシマスカンクの赤ちゃんを紹介しました。元気に走りまわるシマスカンクの赤ちゃん「ライト」くんを観に、神戸どうぶつ王国へでかけてみませんか。

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