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アドベンチャーワールドでペンギン、カンガルー、キリンの赤ちゃんが誕生(和歌山県白浜町)

2019年11月04日

アドベンチャーワールドで誕生した3頭の赤ちゃん

和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドでは、2019年秋に、エンペラーペンギン、アカカンガルー、アミメキリンの3頭の赤ちゃんが誕生しました。愛くるしい表情を見せてくれる3頭の赤ちゃんをそれぞれ紹介しましょう。

エンペラーペンギンの赤ちゃん

エンペラーペンギンの赤ちゃん

エンペラーペンギンの赤ちゃんは、2019年10月1日に誕生しました。アドベンチャーワールドでは、13羽目となるエンペラーペンギンの赤ちゃんです。

エンペラーペンギンの赤ちゃんは、300.6gと平均的な体重で生まれました。アドベンチャーワールドでは、体に力がつき始める体重約500gまでは、スタッフの手で育て、親鳥のもとへ返す初期人工育雛を行うそうです。

現在、エンペラーペンギンの赤ちゃんはすくすくと成長し、ペンギン王国1階で観覧することができます。

アカカンガルーの赤ちゃん

アカカンガルーの赤ちゃん

アカカンガルーの赤ちゃんが生まれ、母親の袋の中で成長した赤ちゃんが、2019年9月19日に顔を出しました。

アカカンガルーの赤ちゃんは、体長約2cmの大きさで生まれるため、出生時の確認は行わず、袋の中での成長を見守ってきたといいます。そのため、アドベンチャーワールドでは、母親のお腹の袋の中から顔を出したことを確認した日を誕生日としているそうです。

アカカンガルーの赤ちゃんは、母親の袋の中ですくすくと成長しており、最近では袋の外へ顔を出すことが増えているそうです。現在は、サファリワールドのオーストラリア区で観覧することができます。

アミメキリンの赤ちゃん

アミメキリンの赤ちゃんと母親

アミメキリンの赤ちゃんは、2019年10月18日に誕生しました。アドベンチャーワールドでは、約2年ぶりとなるアミメキリンの赤ちゃん誕生なのだそうです。

アミメキリンの赤ちゃんは、体長約170cm、体重約50kgの大きさで生まれました。母親は2017年に続き、3度目の出産とのこと。赤ちゃんに母乳を与えながら、やさしい表情で見守っています。

現在、アミメキリンの赤ちゃんは、バックヤードで暮らしています。公開については、決まり次第、公式Webサイトで案内があるとのこと。

アドベンチャーワールドへのアクセス方法

アカカンガルーの赤ちゃんと母親

アドベンチャーワールドの最寄り駅は、JR紀勢本線白浜駅です。白浜駅からアドベンチャーワールドまでは、路線バスを利用します。所要約10分です。

自動車でアドベンチャーワールドへ行くには、紀勢自動車道・南紀白浜インターチェンジを利用すると便利です。南紀白浜インターチェンジからアドベンチャーワールドまでは、所要約11分です。アドベンチャーワールドには有料の駐車場があります。普通車(1日)1,200円、大型車(1日)2000円です。

■アドベンチャーワールド
・住所: 〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
・URL: https://www.aws-s.com/

いかがでしたか。アドベンチャーワールドで誕生した3頭の赤ちゃんを紹介しました。かわいらしい赤ちゃんを観に、アドベンチャーワールドへでかけてみませんか。

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