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アドベンチャーワールドでマレーバクの赤ちゃんが誕生(和歌山県白浜町)

2019年03月18日

バックヤードで仲睦まじく過ごすマレーバクの親子

マレーバクの赤ちゃんが、2019年3月10日(日)、和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドにて誕生しました。アドベンチャーワールドでのマレーバクの赤ちゃんの誕生は約3年ぶりとなるそうです。マレーバクの赤ちゃんが母乳を飲む姿も確認されており、母子ともに健康状態は良好とのことです。現在は、母親とともにバックヤードにて仲睦まじく過ごしています。

マレーバクの赤ちゃんについて

白い縞模様と斑点がみられマレーバクの赤ちゃん

マレーバクの赤ちゃんは、2019年3月10日(日)11:30から14:30の間に出生したオスです。体長は約50センチメートル、体重は約5キログラムです。父親は、静岡市立日本平動物園生まれの11歳で、母親は、よこはまズーラシア生まれの13歳です。

マレーバクは、体の色が白黒2色にはっきりと分かれていますが、生まれたばかりの赤ちゃんには、イノシシの子供のように白い縞模様と斑点がみられます。生後3~4ヵ月を迎えると、徐々に白と黒の模様に変化していき、生後半年でほぼ白と黒の模様になります。

■アドベンチャーワールド
・住所:〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
・URL:http://www.aws-s.com/

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