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行ってみたい冬の絶景スポットランキングTOP10 Part1

2019年01月22日

冬の絶景、霧氷

旅行情報誌『じゃらん』は、「冬の絶景」についてアンケートを実施し、そのランキングの結果とともに、トップ10に選ばれた都道府県のおすすめスポットを発表しました。寒さが一段と厳しくなってきたこの頃ですが、冬の絶景を観に行くならドコへ出かけますか。『じゃらん』のランキング結果を参考に、行ってみたい冬の絶景スポットを選んでみてはいかがでしょうか。

行ってみたい冬の絶景スポット1位はドコ?

冬の青い池

冬ならではの絶景スポットのなかで、行ってみたい「冬の絶景」について、旅行情報誌『じゃらん』がアンケートを実施したところ、スカイランタンの優しい光が空に舞い上がる「つなん雪まつり」が、ランキングの1位を獲得したそうです。

冬の空は、空気が澄み渡り、雪灯りがより一層美しく見えます。日本の冬は、寒さのなかに心温まる景色が広がる点も魅力のひとつ。雪が織りなす水墨画のような世界から雪と光の幻想的な世界まで、さまざまな表情を楽しむことができる冬絶景は、思わず写真で残したくなるおでかけスポットです。

■行ってみたい冬の絶景ランキング
1位:つなん雪まつり(新潟県)
2位:十和田湖冬物語(青森県)
3位:木曽路氷雪の灯祭り(長野県)
4位:樹氷ライトアップ(山形県)
5位:信濃平かまくらの里(長野県)
6位:宝川温泉 汪泉閣(群馬県)
7位:貴船神社(京都府)
8位:兼六園(石川県)
8位:蒜山高原・レストラン白樺の丘(岡山県)
10位:世界遺産 白川郷(岐阜県)
※ランキングの詳細は、下記のURLより閲覧できます

■行ってみたい冬の絶景ランキングの調査内容
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2018年12月27日(木)~2019年1月7日(月)
・調査対象:47都道府県在住 10~50代男女
・有効回答数:529名(MA)
・URL:https://www.jalan.net/news/article/310329/

1位:つなん雪まつり(新潟県)

つなん雪まつりの様子

つなん雪まつり(新潟県)は、国内最大規模を誇るスノーボードストレートジャンプ大会「SNOW WAVE」とスカイランタンを中心に、数多くのイベントが行われる冬の祭典です。本祭りでは、花火とともに約2,000個のスカイランタンが夜空に次々と舞い、まるでおとぎ話のような幻想的なフィナーレを迎えます。

2位:十和田湖冬物語(青森県)

十和田湖冬物語の様子

十和田湖冬物語(青森県)は、十和田湖畔休屋特設イベント会場で行われる冬の祭典です。メインの雪像をはじめ、雪灯篭、ライトアップされた「乙女の像」、青色LEDの光のトンネルなど、冬の十和田湖畔がさまざまな光に包まれます。毎日20:00からは花火が上がり、雪上に光り輝くライトアップとの共演は、見応え充分です。

3位:木曽路氷雪の灯祭り(長野県)

木曽路氷雪の灯祭りの様子

木曽路氷雪の灯祭り(長野県)は、中山道の宿場町や御嶽山麓の12会場を舞台に、氷の器にろうそくを灯す手作りのアイスキャンドルや雪像、氷彫が飾られる冬の恒例イベントです。土・日曜を中心に、石畳や史跡などの古い町並みが、雪化粧と冬灯りで華やかな雰囲気に包まれます。

4位:樹氷ライトアップ(山形県)

樹氷ライトアップの様子

樹氷ライトアップ(山形県)は、蔵王ロープウェイが運行される地蔵山に広がる絶景です。スノーモンスターともいわれる樹氷が林立し、その樹氷が色彩豊かな照明により46日間限定でライトアップされます。ロープウェイや地蔵山頂駅から、カラフルで幻想的な美しい風景が望めます。

5位:信濃平かまくらの里(長野県)

信濃平かまくらの里の様子

信濃平かまくらの里(長野県)では、毎年1月下旬から2月下旬までの約1ヵ月間、20基ほどの「かまくら」が登場し、「レストランかまくら村」が期間限定でオープンします。2019年2月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって開催されるかまくら祭りでは、雪を彩る花火や雪の中の宝探しなど、イベントも盛りだくさんです。

いかがでしたか。旅のプロである『じゃらん』が発表した「行ってみたい冬の絶景スポットランキング」の1~5位を紹介しました。Part2では、6~10位を紹介します。

【関連記事】行ってみたい冬の絶景スポットランキングTOP10 Part2('18/1/22公開)も要チェック!

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