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沖縄は早くもビーチシーズンが到来!海の安全を祈願する「オクマかりゆし海開き2019」

2019年03月10日

イベント会場に並べられた、沖縄伝統の小型漁船「サバニ」

日本で一番暖かい沖縄県では、本土より一足早くビーチシーズンが到来します。2019年3月24日に「オクマ プライベートビーチ & リゾート」で行われる「オクマかりゆし海開き2019」では、活魚掴み取り大会や海開き記念ライブなどのイベントが多数開催予定。中でも注目はサンゴの植え付け体験です。沖縄ならではの、めったに体験できないイベントとなっています。「オクマかりゆし海開き2019」で開催される、注目のイベントを2つ紹介します。

「オクマかりゆし海開き2019」の概要

ハーリー大会の様子

沖縄の方言で「かりゆし」は「めでたい」「縁起が良い」という意味だそうです。「オクマかりゆし海開き2019」は、ホテルの宿泊客や地元の方も参加して海の安全を祈願します。

神事の儀から始まり、伝統の小型漁船「サバニ」に乗り込み競漕を行うハーリー大会、活魚掴み取り大会などのイベントが行われますが、今年から初めてイベントに盛り込まれたサンゴの植え付け体験は、今後も美しい海が末永く続くよう願いが込められ、環境保全活動の一環として行われます。

活魚掴み取り大会

沖縄の魚(イメージ) © iStock

活魚掴み取り大会では、地元国頭で捕れたグルクン(タカサゴ)や沖縄では高級魚とされているミーバイ(ハタ類)が特設プールの中で泳いでいます。大人も子供も一緒に参加することができます。足元を泳ぎ回る色鮮やかな魚を掴み取りましょう。

サンゴの植え付け体験

沖縄の海に広がるサンゴ礁

「オクマ プライベートビーチ & リゾート」は、これまでも環境保全活動の一環としてサンゴの苗を育て、海へ移植するという活動を行ってきました。

「オクマかりゆし海開き2019」では初めてサンゴの植え付け体験の参加者を募り、沖縄の美しい海が永遠に続くよう願いを込めながら、サンゴの植え付け作業を行うイベントを開催します。

なかなか経験することのできないサンゴの植え付け作業は、沖縄での素敵な思い出となりそうです。


■オクマかりゆし海開き2019
・住所:〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
・URL: https://okumaresort.com/summer/

※イベントによっては事前予約が必要なものもあるので、必ず事前にホームページをご確認ください。

いかがでしたか?まだ肌寒い日もある本州とはうって変わって、季節を先取りしている沖縄で一足早い夏を感じてみてはいかがでしょうか。

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