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白石川堤一目千本桜・白石城 と 花見山公園 宮城・福島 1泊2日 東北花巡り

2018年04月02日

1泊2日の花巡り!

 例年4月上旬から中旬頃に見頃を迎える南東北の桜。南東北には、桜スポットが多数ありますが、その中から3つのお花見スポットを厳選しました。東京駅から東北新幹線を使って、個人で楽しめるモデルコースとして紹介します。各お花見スポットの詳細は、「地球の歩き方ニュース&レポート(オリジナルサイト)」上でこの記事をご覧になっている方は、「関連記事はこちら」ボタンから、外部メディアでこの記事をご覧の方は、オリジナルサイトの記事内に設けられた黄色いボタン「関連記事はこちら」からお楽しみいただけます。

(1)白石川堤 一目千本桜 (宮城県大河原町・柴田町)

白石川の水面に桜が映りこむ絶景!

 この画像は、合成ではありません。こんなに美しい桜が見られるスポットがあるのです。朝8:00。雲ひとつない晴天、背後に雪をかぶった蔵王連峰、そして川面に桜が映りこんで・・・。この絶景は、見逃してはいけません。

(2)白石城・益岡公園の桜 (宮城県白石市)

城と桜のコラボレーション!

 市内を一望できる丘陵地に、約400本もの桜が咲き誇る桜スポットが益岡公園です。公園内には、白石城があって、例年4月上旬から中旬にかけて城と桜のコラボレーションを楽しむことができます。

(3)花見山公園 (福島県福島市)

写真家の故秋山庄太郎氏に「桃源郷」とまで言わしめた絶景

 ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、ハナモモなど約70種類もの花々が一斉に咲き競う絶景スポットが福島市内にあります。雪をかぶった山と花々のコントラストは必見です。

南東北、3つのお花見スポットを巡るモデルコース

駆け足ではなく、じっくりお花見を楽しみたい

 南東北の筆者おススメ桜スポット3件への訪問は、列車などの公共交通機関を利用することで比較的簡単に実現できます。東京駅をスタート地点としたモデルコースを組み立ててみました。春の南東北へ、絢爛豪華な花見スポットへ出かけてみませんか。

■1日目
● 06:12発 東京駅
 ↓ 東北・山形新幹線つばさ121号(新庄行)
● 07:44着 福島駅 08:00発
 ↓ 路線バス(花見山入口経由渡利南回り)
● 08:00頃~12:50頃 花見山 13:00発
 =約70種類もの花々が咲き誇る絶景スポット。
 ↓臨時直行バス(福島駅行)
● 13:15着 福島駅 13:45発
 ↓ 東北本線(仙台行)
● 14:19着 白石駅
 ↓徒歩、駅前のレンタサイクルにて
● 14:30~16:20頃 白石城・益岡公園
 =城と桜のコラボレーションを楽しむ
● 16:53着 船岡駅
 =17:30頃、「さくら歩道橋」からの光景の夕焼けと桜を
 =船岡駅前「ホテル原田inさくら」に宿泊、白石川夜桜ライトアップなど

■2日目
● 06:00~08:30 早朝の「白石川堤 一目千本桜」。絶景の「水鏡」を狙う!?
 =白石川沿いの桜並木、船岡城址公園の桜など、1日滞在しても飽きない。
● 14:33発 大河原駅(あるいは、14:36発 船岡駅)
 ↓東北本線(仙台行)
● 15:08着 仙台駅
 =青葉城など市内散策、「牛タン」の夕食後、東北新幹線で帰京

※上記のダイヤは、2018年4月現在(平日)のものです。

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