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冬の岐阜を遊ぼう! 2大温泉と3大祭り

2019年01月16日

冬に楽しみたい雪見風呂

冬の岐阜県で訪れたい2大温泉と3大祭りを紹介します。冬の冷え込みも増す今日この頃。温泉でほっこりが恋しくなります。温泉と一緒にグルメを楽しみながら、冬のお祭りも満喫したい! 岐阜県では、そんな欲ばりな旅ができます。下呂温泉と奥飛騨温泉郷の2大温泉と、結氷まつりに三寺まいり、冬の下呂温泉花火物語の3大祭りは、冬にこそ訪れたい岐阜県の名スポットです。寒ささえも楽しくなる岐阜県の冬旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

日本三名泉のひとつ、下呂温泉

美肌の湯として有名な下呂温泉

約1,000年の歴史をもつ下呂温泉は、美肌の湯として有名です。特に、女性客からは、「湯上りの肌がツルツル&しっとりになる」と人気です。温泉街には、飛騨川がゆったりと流れ、観光施設やお土産屋、食事処などが集まり、のんびり散策にも最適です。

ゆっくりと流れる時間のなかで、美肌磨きはいかがでしょうか。下呂温泉を巡るには、「湯めぐり手形」(1枚1,300円)がお得です。1枚の「湯めぐり手形」で、加盟旅館のなかから3軒の好きな湯に入れますので、下呂の名湯を存分に満喫することができます。

「湯めぐり手形」で温泉巡り

由緒ある古湯、奥飛騨温泉郷

屋根に雪が残る露天風呂

平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの秘湯からなる奥飛騨温泉郷は、歴史が古く、絶景が広がる露天風呂が人気です。背景には、雪化粧した3,000メートル級の北アルプスの山々がそびえ、山里ならではの風情が漂います。

なかでも、乗鞍岳の麓にある平湯温泉は、北陸地方の諸大名が参勤交代時に宿場として長旅の疲れを癒していた由緒ある古湯です。開湯は、戦国時代までさかのぼり、武田信玄が飛騨へ攻め入ったときに、湯だまりで猿が傷を癒していたのを発見したのがはじまりとされています。

遠景には北アルプスの山々

平湯大滝 結氷まつり

ライトアップされた平湯大滝

平湯大滝は、平湯温泉にある名滝で、「日本の滝百選」に選ばれています。高さ64メートル、幅6メートルの大きな滝が凍り、強大な氷柱になる姿は圧巻です。昼の荘厳な姿はもちろんのこと、夜のライトアップされた姿は、SNS映え間違いなしの美しさです。開催初日と週末は、獅子舞の実演や打ち上げ花火などもあり、冬の奥飛騨の夜を華やかに彩ります。

■平湯大滝 結氷まつり
・開催場所:平湯温泉
・開催期間:2019年2月15日(金)~2月25日(月)

和ろうそくが灯る 三寺まいり

着物姿の女性が全国からお参りに

三寺まいりは、飛騨市古川町の地に200年以上伝わる伝統行事で、「縁結びが叶うお参り」として知られています。その昔、男女の出会いの場となったゆえんから、お祭り期間は着物姿のカップルをよく見かけます。現地での着物のレンタルサービスも充実しています。

2019年の三寺まいりは終了しましたが、着物を着て大切な人とゆっくり、円光寺、真宗寺、本光寺の三寺をお参りしてみてはいかがでしょうか。

■三寺まいり
・開催場所:岐阜県飛騨市古川町
・開催期間:2019年1月15日(火)

冬の下呂温泉花火物語

飛騨川の河畔に大小さまざまな花火が

冬の下呂温泉花火物語は、下呂温泉の土曜の夜を彩る打ち上げ花火大会です。開催日には、世界トップクラスの花火師による渾身の最新花火が打ち上がります。下呂を流れる飛騨川の河畔を舞台に、ダイナミックな花火が冬の夜空に咲き乱れます。

■冬の下呂温泉花火物語
・開催場所:下呂温泉
・開催期間:2019年1月5日(土)~3月30日(土)の毎週土曜

いかがでしたか。冬の岐阜県で訪れたい2大温泉と3大祭りを紹介しました。雪が似合う岐阜県の名スポットで、冬旅を楽しんでみてはいかがでしょか。

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