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トドス・サントス、気軽に入れる魚屋さんの併設食堂で海老尽くし!

2017年01月24日

レスタウランテ・バル・バイア

前回紹介した、Hotel Californiaを訪ねたトドス・サントスのレポートの続きです。 ☆Hotel California~名曲の舞台を訪ねて~

トドス・サントス市街地
バハ・カリフォルニア・スール州の小さな田舎町、トドス・サントスは、車が走ると砂埃が舞い上がり、道端にはサボテン。見るからに乾燥しています。
ただ、丘があって街の中心部からは見えないだけで、実は海がすぐ近く。Hotel Californiaのモデルとしてだけでなく、サーフスポットとして有名な街でもあるんです。


バル・バイア店先

なので、名物料理は勿論シーフード。Hotel Californiaから徒歩5分もかからないところで、空席を狙ってうろうろしている人が常に前の通りにいるお店を見つけたので、早速入ってみました。簡素な作りでも味は保証付き!何故なら、魚屋さんに併設している食堂だからです。

レモネードとトルティージャチップス

大容量のレモネードと、トルティージャチップス。メキシコでは大抵、お通しでトルティージャチップスが出てきますが、日本と違ってお通しは無料で、お代わりもOKなんですよ。付いてくるサルサ(ソース)は激辛の場合があるので、日本の映画館でナチョスを食べる感覚でがっつりかけないようにお気をつけください。笑

海老のサラダ
同じ値段のカニのサラダと迷ったのですが、結局頼んだのは、海老のサラダ$140(約780円)。海老が甘くて美味しい!海老は表面に散らしてあるだけではなく、野菜と層になってたっぷり使われています。旅行中だとどうしても不足しがちな野菜が採れるのも嬉しくて、がつがつ食べてしまいました。
これはシーザーサラダですが、細かく切った野菜とマヨネーズ和えにもできるそうです。



キッチン

タコやカニ、切り身のお魚メニューと色々ある中で、ポスターにも描いてある海老が一押しのようで、セビーチェ(マリネ)、塩焼き、バター焼き、フライ、アヒージョ、タコスなど、色々な調理方法で提供されていました。

レストランだと、タコスは5個1皿いくら、という形で提供している場合が多いのですが、ここは1個から注文できるので、色々試せます。それにお肉メニューもあるので、シーフードが駄目な人と一緒でも大丈夫ですよ(余談ですが、メキシコは調理法問わずシーフードが駄目な人がかなり多いので、一緒に食事に行く機会があったら、お店選びは要注意です)。

かやぶき屋根の食事スペース

調理法やソースの種類等丁寧に説明して選ばせてくれますし、店員さんもてきぱきしており、とても感じの良いお店でした。英語メニューがありますし店員さんも英語OK、それに全席オープンエアーでお店の様子が道から分かりますから、誰でも気軽に入れます。ちなみに、ペソ払いより割高ですが、USドル払いも受け付けていました。

民芸品店
Hotel Californiaとアートの街、トドス・サントスに来たら、カリフォルニアの海の恵みも是非、味わってみてくださいね。

【データ】
名称:レスタウランテ・バル・バイア(Restaurante Bar Bahía)
住所:Calle Heroico Colegio Militar, Todos Santos, Baja California Sur
TEL:52-612-151-4085
URL:https://www.facebook.com/restaurantbahiabcs/
アクセス:バスターミナルの東側を走るエロイコ・コレヒオ・ミリタル(Heroico Colegio Militar)を北に2ブロックいった交差点の角、左手にあります。トップ写真の、魚屋の看板が目印です。


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