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「北軽井沢スウィートグラス」の森で自然を満喫! 唯一無二の時間を過ごす贅沢ステイ(群馬県)Vol.2

2018年09月03日

ツリーハウス「マッシュルーム」

北軽井沢の自然を満喫できる「北軽井沢スウィートグラス」を紹介しています。Vol.1では、「北軽井沢スウィートグラス」のテントサイトをはじめ、キャビン、ツリーハウスなど、さまざまな宿泊施設を紹介しました。Vol.2では、自然の木々を活かした遊具や、朝市やワークショップなどが開催されるヒュッテ(休憩小屋)を紹介します。

充実した共有施設の数々

「北軽井沢スウィートグラス」の管理棟

こちら(上の写真)は、管理棟です。「北軽井沢スウィートグラス」のキャンプ場に入ったら、はじめに立ち寄る場所です。チェックインのほか、イベント用品のレンタルなど、さまざまな受け付けを行っています。スタッフの方が常駐していますので、何か困ったことがあったら相談するとよいでしょう。

併設している売店では、地元の野菜をはじめとした食材、菓子、ドリンクなどを中心に、キャンプに必要なスポンジや軍手などの日用品も販売しています。

「北軽井沢スウィートグラス」の炊事棟

こちら(上の写真)は、炊事棟です。炊事棟は全部で4ヵ所あり、温水も完備されています。使用する際は、公式サイト(記事の下部にあり)の注意事項を事前に確認しておきましょう。

「北軽井沢スウィートグラス」の薪炊の湯

こちら(上の写真)は、薪炊の湯です。薪を燃料にしたボイラーでお湯を沸かす貸切風呂です。薪で沸かすお湯は、身体の芯まであたためてくれ、疲れもあっという間に吹き飛ばしてくれます。

「北軽井沢スウィートグラス」のハーブガーデン

共有施設の周辺を散策していると、ハーブガーデンが現れます。ハーブの香りに癒され、ほっこりした気持ちにしてくれます。調理に必要なら、使ってもよいそうです。なお、共有施設の周辺には、ハーブガーデン以外にもBBQエリアやドッグランも完備されています。

フォレストサイドで気分は森の住人

雰囲気のあるツリーハウス

「北軽井沢スウィートグラス」には、「多目的広場」と「おしぎっぱの森」と呼ばれる、身体を思い切り使って遊べるエリアがあります。

「多目的広場」では、井戸水をくみ上げた人工の小川が流れています。広場内では、「おしぎっぱ画廊」でお絵かきをしたり、芝生の広場でかけっこをしたりすることができます。子供はもちろん、大人も一緒になって遊べる場所です。

「おしぎっぱの森」に流れる地蔵川

「おしぎっぱの森」には、遊具もいくつかありますが、自然そのままの「地蔵川」に注目してみましょう。川にはステージが設置され、子供も大人も夢中になって水遊びができます。

子供も大人も夢中になれる水遊び

澄んだ川面が光に反射し、川沿い一帯は清らかな空気に包まれています。静かに散策するもよし、童心にかえって水遊びをするもよし。自然に身を任せて、気の向くままに過ごしてみてはいかがでしょうか。

アスレチックと一体化したツリーハウス

自然のなかで身体を動かしたいという方には、こちらをおすすめします。場内にはさまざまな遊具が設置されていますが、なかでもアスレチックと一体化したツリーハウスはおすすめです。スタッフの方が考案した遊具で、楽しみがいっぱい詰まっています。さっそくツリーハウスへ上ってみましょう!

ツリーハウスへと繋がる階段

ワクワクする螺旋階段。1段ずつ上ってみると……。

遊び心をくすぐる「WELCOME」ボード

足元に「WELCOME」の文字が刻まれたストーンが! 見つけた瞬間にうれしくなる、そんな遊び心をくすぐるのが「北軽井沢スウィートグラス」流のおもてなしです。

つり橋を渡ってとなりのツリーハウスへ

反対側のツリーハウスには、つり橋を使って渡ります。その先には、滑り台が待っています。ドキドキを抑えて、一気に滑り降りましょう。子供のはしゃぎっぷりは当然ですが、大人も童心に戻れる粋なアクティビティーです。

さて、身体も心も満足するアスレチックと一体化したツリーハウスを満喫したら、ヒュッテ(休憩小屋)でちょっと小休止をしましょう。

ワークショップも開催「アサマヒュッテ」

「アサマヒュッテ」の外観

「北軽井沢スウィートグラス」に華を添えているのが、「アサマヒュッテ」です。外国にあるおしゃれなヒュッテ(休憩小屋)をモチーフにした多目的な施設です。

モーニングやランチを味わったり、ドリンクやスイーツを頬張ったり。時にはワークショップに参加したり。目的に合わせて、思いおもいに使えるヒュッテです。

「アサマヒュッテ」の野菜販売コーナー

地元の獲れたて野菜が並ぶ販売コーナーは、いつも人気です。売り切れ必至! 気に入ったものがあったら早めに購入しておきましょう。

「アサマヒュッテ」の雑貨販売コーナー

雑貨やジャムが所せましと並ぶ雑貨販売コーナーは、おみやげ選びにも便利です。かわいらしい雑貨ばかりですので、おみやげ以外にも、自分用にとお気に入りを購入していく人がたくさんいます。

「アサマヒュッテ」のカフェカウンター

カフェコーナーでは、スイーツのソフトクリームやドリンクメニューを提供しています。フードメニューでは、地元野菜をふんだんに使用したディッシュを楽しめます。モーニングの「高原レタスのセルフサンド」(400円)や、ランチでは「きたかる野菜のビビンパ丼」(800円)などが人気です。

なお、時期により営業時間が異なりますので、公式サイト(記事の下部にあり)で必ず確認してください。

「アサマヒュッテ」のオリジナルオセロ

最後に、ほっと一息できるボードゲームを紹介しましょう。手作りのオセロは、「アサマヒュッテ」のテーブルにさりげなく置かれています。あまりにもさりげなくて、インテリアと見間違えるほど。そのさりげなさがとてもおしゃれです。

極上ステイは自分で作りだす

「アサマヒュッテ」内のオブジェ

キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」は、ほかにない魅力がいっぱいです。その魅力が忘れられず、リピーターも続出しているそうです。キャンプを始めたいビギナーキャンパーがいるなら、こちらの「北軽井沢スウィートグラス」でデビューしてみませんか。キャンプを知り尽くしたプロがフォローしてくれます。

ただ、フォローといっても、すべてお任せではありません。

「テントが組み立てられない、だからスタッフが組み立てる。それはキャンプじゃない」とマネージャーの玉井さんは言います。「テントを立てることからキャンプははじまり、それが醍醐味でしょ」と。

キャンプ初心者におすすめ「電源付デビューサイト」

自らテントを組み立て、そこで食事をして、寝て、はじめて楽しさが伝わるもの。だから、直接手を出さず、自ら仕上げられるようにフォローするのだそうです。「一番楽しいところをスタッフが持っていってはダメなんです」。そう語る玉井さんからは、笑顔がこぼれていました。

極上のステイは、施設だけを頼るのではなく自らも生み出すもの。そのお手伝いをしているのが「北軽井沢スウィートグラス」です。キャンパーの気持ちに寄り添うスタッフがいる「北軽井沢スウィートグラス」で、ほかにはない極上のステイを実感してみてください。

■北軽井沢スウィートグラス
・住所:〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
・URL:http://sweetgrass.jp/

いかがでしたか。北軽井沢の自然を満喫できる「北軽井沢スウィートグラス」を紹介しました。ほかにはない極上のステイを「北軽井沢スウィートグラス」で体験してみませんか。

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