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浅間山(前掛山)の頂上まで登れる!ついに登山規制緩和(長野県小諸市)

2018年09月11日

標高2,524メートルの独立峰である浅間山(前掛山)山頂から

登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」を紹介します。日本百名山である浅間山の登山規制が緩和されたことを受け、山頂まで登ることのできる登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」が、2018年9月15日より実施されます。標高2,524メートルの独立峰である浅間山(前掛山)山頂からは、火口や外輪山、そして眼下には市街地まで見渡せる絶景のパノラマが広がります。浅間山(前掛山)からの絶景を観に、登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」に参加してみてはいかがでしょうか。

360度の絶景パノラマに、3年ぶりに合いに行こう

約3年2ヶ月ぶりに登山規制緩和が発表された浅間山(前掛山)

浅間山(前掛山)は、2015年6月以降、登山者の安全確保のため山頂火口から2キロメートル以内への立ち入りが規制されていました。しかし、2018年8月30日(木)に気象庁から登山規制緩和の発表がされ、約3年2ヶ月ぶりに登頂が可能となりました。これまで登山道途中の「賽の河原」から眺めることしかできなかった山頂に登れることになり、360度の眺望を楽しむことができます。




 

こもろ観光局が、安全、安心、特典満載のツアーを企画・実施

青空に浮かぶ白い雲と浅間山

こもろ観光局(長野県小諸市)が、登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」を企画・実施します。天狗温泉・浅間山荘を起点にした「浅間山コース」と、高峰高原ビジターセンターから花の百名山「黒斑山」を経て山頂へ至る「浅間山・外輪山周遊コース」の2コースが用意されています。

両コースとも、ガイドが同行しますので安心して参加できます。また、「浅間山登頂証明書」「ほっこり手作りスタンプラリー」「温泉入浴券」といった特典が満載です。さらに、こもろ観光局が過去に企画した山のプログラムに参加した経験がある場合は、リピーターとして参加費から1,000円の割引きが受けられます。

こもろ観光局による公式「浅間山登頂証明書」を発行

靄(もや)のかかる浅間山

約3年2ヶ月ぶりに登頂できるようになった浅間山(前掛山)登山。この貴重な機会を、登山者の一人ひとりの記念にしてもらおうと、こもろ観光局では、公式の「浅間山登頂証明書」(発行料金1通1,000円。送料別)を希望者に発行する予定です。

公式の「浅間山登頂証明書」には、登山者の氏名、登頂年月日のほか、山頂で撮影した写真も掲載されます。登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」の参加者は、無料で発行特典が受けられます。

浅間山の知識や登山ノウハウが豊富なこもろ観光局

ツアー参加者にはヘルメットの無料貸出あり

登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」は、国からの認可を持つこもろ観光局による公式プログラムです。地元浅間山の情報を局として常時把握しているとともに、小諸市在住の職員や引率するガイドなどが親切ていねいにサポートしてくれます。

浅間山に対する知識や登山のノウハウは豊富であり、確かな情報や経験のうえに運営されている安心、安全の登山ツアーです。また、法令では義務づけられてはいませんが、安全のためヘルメットの着用を推奨しています。ツアー参加者には、ヘルメットの無料貸出を行っています。

浅間山を望む長野県小諸市とは

カラマツが生い茂る浅間山の斜面

長野県小諸市は、人口42,000人超で、雄大な浅間山の南斜面に広がります。市の中央部を千曲川が流れ、標高2,000メートルから標高600メートルまで、1,400メートルもの高低差がある街です。

「懐古園」として知られる小諸城址には、春の桜、秋の紅葉など、季節を通して数多くの観光客が訪れています。また、城郭は浅間山の火山灰土が雨で削られた谷を利用しており、城下町よりも低い位置にある日本で唯一の「穴城」として、日本100名城にも選ばれています。文豪、島崎藤村や高濱虚子のゆかりの地でもある詩情あふれる高原の城下町です。

小諸市へは、東京から約160キロメートル、車で約2時間30分、電車で約1時間30分とアクセスも抜群です。軽井沢町からは、「しなの鉄道」で約24分、車で約30分です(天候、交通事情による)。

■こもろ観光局
・住所:〒384-0031 長野県小諸市大手1-6-16
・URL:http://www.komoro-tour.jp/

いかがでしたか。登山ツアー「はろー浅間山(前掛山)登山」を紹介しました。山頂からの絶景パノラマを観に、浅間山(前掛山)へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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