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日本最大規模! 約1万人のサイクリストが集う「第16回 Mt.富士ヒルクライム」開催(山梨県富士吉田市)

2019年05月23日

健脚を披露するサイクリスト

山梨県富士吉田市の富士北麓公園で開催される「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム」を紹介します。本イベントは、約1万人のサイクリストが競い合う、日本最大規模の自転車ヒルクライムレースです。世界遺産・富士山の五合目を目指して、全国各地のサイクリストが健脚を披露します。初夏の富士山を自転車に乗って、颯爽と走り抜けてみませんか。

「第16回 Mt.富士ヒルクライム」とは!?

約1万人が集う自転車ヒルクライムレース

「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム」が、2019年6月9日(日)、山梨県富士吉田市にある富士北麓公園にて開催されます。本イベントは、サイクリスト向けウェブメディア「FUNRiDE(ファンライド)」が企画し、Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会主催で開催される自転車レースです。

本イベントは、2019年の開催で16回目を迎えます。イベント当日は、国内外から集ったサイクリスト達が、世界遺産・富士山の五合目を目指し、距離25キロメートル、標高差1,270メートルのコースを駆け上ります。

日本最大規模の自転車ヒルクライムレース

ゴールの富士山五合目を目指すサイクリスト

2004年にスタートした「FUNRiDE presents 富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム」は、初回大会の2,414人から、回を重ねる毎に参加者数が増え続けています。現在では、約1万人のサイクリストが集う、日本最大規模の自転車ヒルクライムレースへと成長しています。2019年大会も10代~70代までの参加が見込まれています。

過去最高完走年齢は75歳! 初心者でも挑戦可能

富士山五合目まで続く富士スバルライン

コースは、富士北麓公園(山梨県富士吉田市)をスタートし、フィニッシュの富士山五合目まで、富士スバルラインを上る全長25キロメートル、標高差1,270メートル(計測部分は24キロメートル、1,255メートル)です。

気になる勾配は、平均5.2%で、最大7.8%とヒルクライムレースとしては比較的厳しくありません。また、制限時間は3時間15分と長く、初心者でも安心して参加できる大会として好評です。過去15回の平均完走率は、98%以上です。

海外からも多数のトップアスリートが参戦

山道を駆け上がるサイクリスト ©iStock

「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム」には、過去最高人数となる11カ国、194人のサイクリストがこだわりのバイクとともに海外より参加します。

なかでも、注目は、元UCIプロコンチネンタルチーム所属のジョン・エブセン選手(デンマーク)の出場でしょう。近年では台湾KOM(距離105キロメートル、獲得標高3,625メートル)で優勝を果たしています。

また、「台湾最強ヒルクライマー」の呼び声が高い、王 胤之(Yin-Chih Wang)選手(台湾)ら海外のトップアスリート達が富士ヒルクライムに初参戦します。

大会前日から会場をにぎわす「サイクルエキスポ」

「サイクルエキスポ」の様子

大会前日の2019年6月8日(土)には、スタート会場の富士北麓公園にて、選手受付が実施されます。また、自転車メーカーなど60社以上が出展する「サイクルエキスポ」や「ウェルカムパーティー」、「トークショー」が開催されます(サイクルエキスポは大会当日も開催)。

■FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム
・開催場所:富士北麓公園
・開催日:2019年6月9日(日)
・URL:https://www.fujihc.jp/

いかがでしたか。山梨県富士吉田市の富士北麓公園で開催される「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム」を紹介しました。初夏の富士山を自転車に乗って、颯爽と走り抜けてみませんか。

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