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上海吉祥航空 中部国際空港 セントレア=無錫線に新規就航(中国・無錫)

2019年10月12日

上海吉祥航空の航空機

上海吉祥航空は、2019年10月27日(日)より、中部国際空港 セントレア=無錫(中国)線に新規就航します。上海吉祥航空は、無錫への新規就航により、既存の上海(浦東)線、および南京線に加え、合計3都市へ就航(いずれも中部国際空港 セントレア発)することになります。なお、2019年冬季(2019年10月27日~2020年3月28日)は、上海線が1日2便のダブルデイリーでの運航となります。

上海吉祥航空の中部国際空港 セントレア=無錫線とは!?

無錫の町並み

上海吉祥航空の中部国際空港 セントレア=無錫線は、1日1便、毎日運航の予定です。使用機材は、エアバスA321(提供座席数190席、ビジネス12席、エコノミー178席)になる予定です。

●フライトスケジュール
・HO1603 無錫(WUX)10:05発 中部国際空港 セントレア(NGO)13:30着
・HO1604 中部国際空港 セントレア(NGO)17:10発 無錫(WUX)19:45着
※2019年10月27日(日)より毎日運航予定
※時刻はすべて現地時間

中国・無錫の見どころ(1) 清名橋歴史街区

清名橋

上海吉祥航空が新規就航する無錫の見どころを紹介しましょう。清名橋歴史街区(Qingmingqiao Lishi Jiequ)は、2014年6月にユネスコの世界遺産に登録された京杭大運河(黄河、長江など)の一部です。この名は、2つの運河の交差点に架かる清名橋に由来します。

清名橋歴史街区では、古い町並みが再現されており、遊覧船に乗って運河を探索することができます。また、この地区には、祝大椿故居や中国絲業博物館、古窯群遺址博物館などの観光スポットもあります。

■清名橋歴史街区(Qingmingqiao Lishi Jiequ)
・住所: 無錫市南長区南長街

中国・無錫の見どころ(2) 東林書院

石碑坊

東林書院(Donglin Shuyuan)は、中国の政治家・思想家であった楊時(ようじ)が1111年に開設した研究機関(私学校)です。元の時代に一度荒廃しましたが、明の時代に再興され、在野研究者が集まる場所となりました。敷地内には、清の時代に整備された石碑坊や東林精舎、三公祠などが今も残っています。

■東林書院(Donglin Shuyuan)
・住所: 無錫市梁渓区解放東路867号

いかがでしたか。新規就航する上海吉祥航空の無錫線と無錫の見どころを紹介しました。上海吉祥航空を利用して、無錫を旅してみませんか。

■上海吉祥航空
・URL: http://jp.juneyaoair.com/

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