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世界遺産ハロン湾が身近に! ベトジェットエアがホーチミン=バンドン線を新規就航

2019年01月26日

奇岩が浮かぶ世界遺産のハロン湾

ベトジェットエアが新規就航するホーチミン=バンドン線を紹介します。ベトナムが誇る世界遺産、バロン湾。エメラルドグリーンの海に大小1,600もの石灰岩が林立する神秘的な景観が広がります。ベトナムの東北部にあるため、観光するには一日がかりのスポットでしたが、ベトジェットエアの新規就航によりスムーズなアクセスが実現しました。ベトジェットエアの新路線を利用して、バロン湾を訪れてみてはいかがでしょうか。

ベトジェットエアのホーチミン=バンドン線とは!?

ベトジェットエアの新路線就航記念式典

ベトナムのエアライン・ベトジェットエアは、2019年1月20日(日)より、ベトナム南部地方のホーチミンと東北部地方のクアンニン省バンドンを結ぶ路線に新規就航しました。

ベトジェットエアが運航するホーチミン=バンドン線は、週4便(月、水、金、日)です。ホーチミン発便は7:30に出発し、バンドンに9:15に到着します。また、バンドン発便は9:50に出発し、ホーチミンに12:05に到着します。ホーチミン=バンドン線の飛行時間は、2時間15分の予定です。
※時間は現地時間

ベトナムのニューエイジ航空会社、ベトジェット

たくさんの人で祝うベトジェットの新規就航

ベトジェットは、乗客のあらゆるニーズを満たし、低価格かつ多様なサービスを展開する、ベトナムで初めてのニューエイジ航空会社です。旅客輸送事業を行うだけでなく、最新のe-コマース技術を導入して、乗客にさまざまな製品、サービスを提供しています。

現在、ベトジェットは、計60機のA320、A321を使用し、毎日385便以上を運航しています。ベトナム国内のみだけでなく、日本や香港、シンガポール、韓国、台湾、中国、タイ、ミャンマー、マレーシアやカンボジアなど105の路線で、これまでに累計6,500,000人以上の人々が利用しています。

■ベトジェット
・URL:https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home

バンドンを代表する観光地、ハロン湾とは!?

手つかずの自然が美しいハロン湾

ユネスコの世界遺産にも登録され、バンドンを代表する観光地であるハロン湾は、1,600もの大小の島々に囲まれ、手つかずの自然や美しい景観を楽しむことができる場所として知られています。

ベトナム最大都市であるホーチミンと結ばれる本路線の就航によって、2018年12月30日(日)に開業したバンドン国際空港からバスで約1時間と、ハロン湾へのアクセスが向上しました。ビジネスと観光の両面における航空輸送の需要に応える本路線の新規就航は、ベトナム東北部地方がにぎわうきっかけとなるでしょう。

世界遺産ハロン湾の楽しみ方

カヤックでハロン湾を回遊

世界的な大ヒット映画のロケ地となったことでも知られるベトナム・ハロン湾。1994年、世界自然遺産に認定されました。湾内に浮かぶ、大小さまざまな奇岩群を眺めるだけでも訪れた甲斐はありますが、せっかくなら、ハロン湾ならではの体験をしましょう。

●遊覧船でクルージング
ハロン湾では、船上ランチや料理教室、天体観測など、遊覧船を使ったクルージング体験ができます。最近では、1泊2日や2泊3日の宿泊付きの現地ツアーが人気です。なかには、ハロン湾上で10日以上も宿泊する特別な体験もできます。

●雨季はビーチで遊泳
ベトナムは、5~10月頃が雨季、11~4月頃が乾季になります。雨季の頃のハロン湾は、水量も豊富で、特に夏になると海外からの観光客がビーチリゾートに集まります。ハロン湾には造成ビーチがあり、奇岩群を眺めながら海水浴を楽しむことができます。

●乾季はカヤックで洞窟巡り
乾季の頃のハロン湾は、天候が比較的安定しますので、カヤックを使った洞窟巡りがおすすめです。カヤックで水上を進んでいくと、船上から見るよりも壮大な自然を間近に観ることができます。波や風雨の浸食によってできた洞窟をカヤックでくぐり抜けてみましょう。

いかがでしたか。ベトジェットエアが新規就航するホーチミン=バンドン線を紹介しました。ベトジェットエアの新路線を利用して、バロン湾へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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