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エアカランの次世代航空機エアバスA330neoでニューカレドニアへ行こう!

2019年08月16日

ニューカレドニア・リフー島 ©iStock

ニューカレドニアの航空会社・エアカランは、2019年8月10日より、次世代航空機と注目を浴びるエアバス社製の「A330-900型機(A330neo)」を日本路線(日本=ヌメア間)に初導入しました。日本=ヌメア間をより快適に移動できるようになるエアバスA330neoとニューカレドニアの魅力を紹介します。

エアバス社製の「A330-900型機(A330neo)」とは!?

エアカランのエアバス機

エアバス社製の「A330-900型機(A330neo)」は、最新機器が装備された航空機です。新世代エンジンの搭載により空力性能が高まり、燃費効率が従来機と比べて約15%も向上したそうです。

また、モダンで最新鋭のキャビンも快適性が向上しています。ビジネス・ハイビスカスクラス26席、プレミアムエコノミー21席、エコノミークラス244席の計291席を収容し、最先端の機内体験を提供します。

座席には、大型HD LEDタッチパネル式パーソナルモニター、USBポート、ヘッドフォンソケット、110Vコンセントを完備。機内Wi-Fi接続(※)も可能です。
※ビジネス・ハイビスカスクラス:無料
※プレミアムエコノミー:1時間無料
※エコノミークラス:有料

ニューカレドニアの気候、観光のベストシーズンは?

人気スポット、イル・デ・パン ©iStock

ニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶ数十の島々からなるフランス領です。日本からフライトで8時間強、世界遺産に認定された世界最大面積のラグーンが広がります。

南半球にあるニューカレドニアの気候は、北半球にある日本とは真逆になります。ニューカレドニアと聞けば、多くの人が常夏の島のイメージを思い浮かべるかもしれませんが、日本と同じように季節の移り変わりがあります。

ニューカレドニアの6~9月(冬季)の朝夕は、気温が20度を下回ることもあり、長袖が必要になることも。一方、2月(夏季)は、気温が30度近くになりますが、湿度が低く、吹き抜ける風によって過ごしやすいです。

ニューカレドニアの観光スポット(1)セント・ジョセフ大聖堂

モゼル湾を見渡すセント・ジョセフ大聖堂 ©iStock

セント・ジョセフ大聖堂は、1890年、モンルジエ司祭が奉献し、1897年に完成した大聖堂です。建設工事は1876年にスタートしていましたが、本格的な工事になったのは、流刑囚たちの労働力を借りてからになります。

大聖堂のシンボルでもある柱時計は1912年にフランスで製造されたものです。また、祭壇には彫刻が施され、譜面台はイル・デ・パンのオロ教会から、オルガンはパリから贈られたたものです。

■セント・ジョセフ大聖堂
・住所:Centre Ville 3 Rue Frederic Surleau

ニューカレドニアの観光スポット(2)イル・デ・パン

メラネシアの魔よけの木彫り ©iStock

イル・デ・パンは、ホワイト・サンドビーチとナンヨウスギが有名なニューカレドニア列島のひとつの島です。ニューカレドニア本島(グランドテール島)の南東に位置し、本島からは日帰りで訪れることができます。

イル・デ・パンの中心となる村がバオです。島の南端にあり、サン・モーリス湾に面しています。カトリック教徒が上陸したという記念碑があり、その記念碑のまわりを一つひとつ表情の違うメラネシアの魔よけの木彫りが囲んでいます。

いかがでしたか。日本=ヌメア間をより快適に移動できるようになるエアバスA330neoとニューカレドニアの魅力を紹介しました。今度の海外旅行は、エアカランでニューカレドニアへでかけてみませんか。

■エアカラン
・URL:https://jp.aircalin.com/jp

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