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羽田イノベーションシティで「浮世絵 THE WORLD」開催。羽田から日本の伝統文化を発信!

2020年09月17日

9月18日~22日。羽田イノベーションシティにて開催

2020年7月、日本の国内外をつなぐ役割を担っている羽田に、体験を通じた伝統文化の発信を行う新しい“まち”であり、空港近接の大規模複合施設である「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ・略称HICITY)」がオープンしました。そのHICITYで、2020年9月18日(金)〜22日(火・祝)のシルバーウィーク期間、同施設にて展示会「浮世絵 THE WORLD」が開催されます。

大田区・羽田地域と創出する新しい”浮世絵”の世界

展示される作品のひとつ「羽田未来都市絵図」

「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)という新しい“まち”で、日本の伝統文化である浮世絵と江戸時代の世界を五感で体験・表現する「浮世絵 THE WORLD」。主催するのは京都の (株)SECAIです。

■HANEDA INNOVATION CITY(HICITY)
https://haneda-innovation-city.com/

会場に入ると、日本の伝統的な照明である灯篭が“まち”の入口を彩り、来場者を出迎えます。この灯篭は大田区内の中学校が一部制作に協力。浮世絵の動物や大田区ゆかりの浮世絵が描かれた置型の灯篭です。江戸から現代に続く光の道として、入口だけでなく巨大浮世絵までのスロープなど随所に置かれ、来場者を優しい光で照らします。
会場内では、定期的に現れる芸人が“江戸おもてなし大道芸”を披露。江戸ならではの大道芸で来場者をにぎやかにもてなしてくれます。

国芳・写楽巨大提灯(写真は過去SECAIが制作した巨大提灯でイメージ)

また、江戸で人気を博した浮世絵師の歌川国芳と東洲斎写楽や、大田区ならではのデザインが大きく描かれた迫力のある約3mの巨大提灯が出迎えます。この提灯には、絵描きユニット「だるま商店」による迫力のある絵が描かれています。

●絵描きユニット「だるま商店」    
大胆な筆使いと多色で緻密なグラデーションを得意とし、画材も墨からCGとさまざま。代表作に真言宗善通寺派大本山隨心院の襖絵、臨済宗建仁寺派大本山建仁寺塔頭六道珍皇寺の屏風、全国各地の祭りの絵など多岐にわたり、フランスやベトナムでも作品発表を行っています。



浮世絵と江戸時代を体感できるさまざまなコンテンツ

巨大浮世絵「羽田旋風快晴」

17:00以降から開門される巨大浮世絵エリアには、大田区内の小学生たちが一部制作協力した約 1万個もの小さな紙ろうそくで表現する巨大浮世絵「羽田旋風快晴」を展示します。ろうそくの揺らぐ光により、同じ姿を二度と見せることがない幻想的なアート作品です。

ほかにも、来場者とアーティストによって創り上げられるライブペイント「肉筆ライブアート」や、江戸の和食を中心とした飲食店舗や浮世絵が描かれたグッズなどを販売する雑貨店舗が集まる「江戸広場」など、浮世絵と江戸時代を体感できるさまざまなコンテンツを用意します。

浮世絵 The Worldのコンテンツ一覧

■浮世絵 The World
・期間: 2020年9月18日(金)〜9月22日(火・祝)。シルバーウィーク期間中
・時間: 9月18日(金)〜9月21日(月・祝)11:30〜21:00
     9月22日(火・祝)11:30〜19:00
・会場: HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)
・アクセス: 京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋」駅直結
・料金: 無料

江戸前、羽田の新しい“まち”で江戸情緒を味わってみませんか。

≫≫≫(関連記事)羽田空港までひと駅の「天空橋」に大規模複合施設HICityが7月3日開業!

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※当記事は、2020年9月15日現在のものです

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