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旅するようにカフェを楽しむ♪東京で今行くべき注目のカフェ5選

2021年12月02日

ランチと季節限定メニューがおすすめの「SUNDAY BRUNCH」

世界中から名物グルメや旬のスイーツが集まる東京には、思わず写真を撮りたくなる映えカフェや元銭湯を利用したカフェ、異国情緒あふれるエスニックカフェなど、あらゆるジャンルの個性派カフェが盛りだくさん。今回は、aruco編集部イチオシの5店を、おすすめポイントとともにご紹介。プチ旅行気分で東京カフェの新たな魅力を見つけよう!

海外旅行気分が味わえる「HANOI & HANOI」

船便ではるばるベトナムからやって来たシクロがお出迎え

北千住にある築約70年の古民家を利用したベトナム料理店。おすすめポイントは何といっても、ベトナムを感じられる空間づくり。入口にはシクロ、店内にはベトナム雑貨が並び、食器やインテリアなど、どこを切り取ってもベトナム色満載! まるでベトナム旅行をしているようでテンションアップ間違いなしです。甘~いベトナムコーヒーとともに、バゲットサンドイッチのバインミーやカスタードプリンといったベトナム名物を、2階のお座敷席でゆっくり味わいましょう。

■HANOI & HANOI(ハノイ ハノイ)
・住所: 東京都足立区千住1−28−13
・営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00
・アクセス: JR北千住駅西口から徒歩6分
・URL: https://www.instagram.com/hanoi__hanoi/
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間が変更になる場合があります。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください

中央左は牛すじ煮込みのバインミー(800円)

銭湯を再生したユニークなカフェ「rébon Kaisaiyu」

2016年に幕を閉じるまで約90年に渡って愛された銭湯

地元で愛された銭湯「快哉湯」が、2020年にカフェとして生まれ変わりました。基礎建築はそのままに、番台や靴箱、浴場のタイルなど随所に銭湯の面影を残す空間が、カフェ好きはもちろん、銭湯ラバーや建築好きからも熱い視線を集めています。コーヒーにもこだわり、厳選したシングルオリジンコーヒーと手作りアイスクリームのマリアージュが楽しめるセット(980円)はオツな味わい。コーヒーを楽しんだあとは、かつての浴場(現在は建築会社のオフィス)に残る見事なペンキ絵を見学し、番台に座って記念撮影を楽しんで。

■rébon Kaisaiyu(レボン カイサイユ)
・住所: 東京都台東区下谷2−17−11
・営業時間: 12:00~19:00、土・日・祝11:00~19:00
・アクセス: 地下鉄入谷駅4番出口から徒歩2分
・URL: https://www.rebon.jp
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間が変更になる場合があります。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください

銭湯の脱衣所部分をカフェとして再生

映えるシメパフェに胸キュン「INITIAL Omotesando」

左はシャインマスカットを花束に見立てたパルフェ・ブーケ(2200円)

キュートなビジュアルがSNSで話題の、北海道発のパフェ専門店。季節感あふれるフルーツパフェのほか、“萌え断”フルーツサンド、ソフトクリームなど、どれもフォトジェニックで食べるのがもったいないほど! 旬の果物をふんだんに使ったパフェは、日本酒やブルーチーズを忍ばせるなど大人の味わい。食後でもペロッと食べられるので、お酒のあとのシメパフェにもってこい。飲み足りない人にはお酒とのペアリングもおすすめです。季節ごとに登場するパフェを目当てに、足繫く通ってしまいそう。

■INITIAL Omotesando(イニシャル オモテサンドウ)
・住所: 東京都渋谷区神宮前6−12−7
・営業時間: 12:00~23:00、土・日11:00~23:00
・アクセス: JR原宿駅東口から徒歩9分
・URL: https://www.instagram.com/initial_omotesando
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間が変更になる場合があります。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください

お花をモチーフにしたフルーツサンドは429~1206円

実験室のようなコーヒー専門店「OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢」

おいしいコーヒーをいれるためのメソッドをバリスタが伝授

「コーヒーにこだわってみたいけれど、何から始めていいかわからない」という人はこちらへ。2021年7月、京都の老舗「小川珈琲」が下北沢にオープンさせた“体験型ビーンサロン”です。20種類以上のコーヒー豆、プロが愛用する約40種類の器具を揃え、コーヒーをいれるまでの「焼く、挽く、注ぐ、淹れる、計る」の5つのステップを、バリスタのアドバイスのもと体験することができます。ミニマルな空間のなか、コーヒーにどっぷり浸かり、自分だけの特別な一杯を味わってみて。

■OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢(オガワコーヒーラボラトリー シモキタザワ)
・住所: 東京都世田谷区北沢3−19−20 reload1-1
・営業時間: 8:00~20:00
・アクセス: 京王線・小田急線下北沢駅中央口から徒歩5分
・URL: https://www.oc-ogawa.co.jp/ocl-shimokitazawa/
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間が変更になる場合があります。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください

細やかなアドバイスで理解が深まる

居心地も使い勝手も抜群!「SUNDAY BRUNCH」

2021年春~初夏限定の、紫陽花クリームソーダ

ゆっくり目覚めた日曜のブランチに訪れたい居心地のよいカフェ。おいしいカフェごはんはもちろん、手作りケーキやフレンチトースト、ランチプレートや季節ごとに登場する映えメニューなど、さまざまな楽しみ方ができるのがポイント。ランチのおすすめは、パスタ&フレンチトースト(1596円)。日替わりパスタと、創業以来30年に渡って愛されるフレンチトーストがセットになった欲張りメニューに舌鼓。紫陽花やひまわりなど、季節を感じる限定メニューも要チェック。

■SUNDAY BRUNCH(サンデーブランチ)
・住所: 東京都世田谷区北沢2−29−2 フェニキアビル 2F
・営業時間: 11:00~19:30
・アクセス: 京王線・小田急線下北沢駅西口(北側)から徒歩2分
・URL: https://www.sundaybrunch.co.jp/
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間が変更になる場合があります。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください

日替わりパスタ、フレンチトースト、サラダ、ドリンク付きのランチ

東京のカフェめぐりガイドの決定版!

『aruco東京のカフェめぐり』

世界を歩いてきたaruco編集部が選ぶ異国感あふれるカフェや、時空を超えた空間を楽しむ昭和レトロな喫茶店、思わずSNSにアップしたくなるおしゃれカフェの映えスイーツなど、日常を忘れてリフレッシュできる、わざわざ行きたいカフェを多数掲載!

■aruco東京のカフェめぐり
・URL: https://hon.gakken.jp/book/2080167500

※当記事は、2021年12月2日現在のものです

TEXT:『aruco東京のカフェめぐり』編集担当 (有)アジアランド 小坂歩 

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