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滋賀県立琵琶湖博物館が動画『トンネル水槽をゆったり泳ぐ魚たち』を公開。癒やされます~

2020年07月21日

今後も継続的に新しい動画を配信していく予定

滋賀県草津市の琵琶湖博物館は2020年7月末に、公式YouTubeにて動画『トンネル水槽をゆったりと泳ぐ魚たち』を公開しました。今後もコアユや渓流にすむイワナ、内湖・ヨシ原にすむ絶滅危惧種でもあるカワバタモロコなどが泳いでいる様子など、さまざまな癒やされる魚たちの動画を配信していく予定です。

琵琶湖の底にいるような体験ができる

渓流にすむ魚たち

『トンネル水槽をゆったり泳ぐ魚たち』は、琵琶湖博物館の水族展示の一つである「トンネル水槽」を撮影した動画です。トンネル水槽は、まるで琵琶湖の底にいるような体験ができる大型水槽。水槽の中には、コイやフナ、ナマズなど約9種類の魚が泳いでいます。琵琶湖にしか生息していないビワマスの姿も見ることができます。時には飼育員が水槽の清掃を行っている様子など、琵琶湖博物館の普段のトンネル水槽の映像を届けます。

■『トンネル水槽をゆったり泳ぐ魚たち』
・URL: https://www.youtube.com/channel/UCGrj0nj628Y0jTaUSvLgLFQ/

琵琶湖のコアユ

琵琶湖博物館では、ほかにも「琵琶湖のコアユ」水槽や、アマゴやイワナを展示する「渓流にすむ魚」水槽、ギンブナやニゴロブナ、絶滅危惧種でもあるカワバタモロコなどがすむ内湖・ヨシ原を再現した「内湖・ヨシ原にすむ魚たち」水槽があります。これらの水族展示の様子なども、今後は琵琶湖博物館の公式YouTubeで配信していく予定です。
琵琶湖博物館で展示されている魚たちの姿を観察できるほか、勉強や作業のバックグラウンド映像にもぴったりの動画となることでしょう。

琵琶湖博物館とは

内湖・ヨシ原にすむ魚たち

滋賀県立琵琶湖博物館(以下琵琶湖博物館)は、琵琶湖に面した滋賀県草津市烏丸半島に位置します。敷地面積は4万2434 平方メートルと、湖をメインにした博物館としては日本最大級の規模です。
また、全国でも珍しい淡水専門の水族展示を行う博物館でもあります。琵琶湖博物館では、「湖と人間」というテーマを掲げ、自然と文化の両方を同時に扱う総合博物館を目指しています。

■滋賀県立琵琶湖博物館
・住所: 滋賀県草津市下物町1091
・アクセス: 自動車=名神高速道路「栗東IC」から約30分、名神高速道路「瀬田西IC」または新名神高速道路「草津田上IC」から約35分 電車・バス=JR琵琶湖線「草津」駅下車(新快速で京都から約20分)。JR草津駅西口2番バス乗り場から、近江鉄道バス、びわこ博物館行き(約25分)
・観覧料: 一般 500円、高校生・大学生 300円、小学生・中学生 無料
 ※リニューアル工事中の特別料金
・休館日: 毎週月曜日(休日の場合は開館)、そのほか臨時休館あり
・URL: https://www.biwahaku.jp/

映像で興味を持ったら、この夏、博物館を実際に訪れてみませんか。

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最新情報を確認してください
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、上記記事内で紹介した施設において、短縮営業や休館の可能性があります。最新情報は、各公式ウェブサイト(URL)などで確認してください。
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※当記事は、2020年7月20日現在のものです

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