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観光名所満載! チェコでワーキングホリデーをする11の理由

2018年11月17日

チェコの街並み ©COEX.cz

最長1年間チェコに滞在することができるワーキングホリデープログラムが、2018年11月1日より、日本国籍を有する18歳から30歳までの人を対象に開始されました。本プログラムは、日本の若者が国際的な就業経験と共に、ヨーロッパの文化を体験し、異なる景色を見て、人々と交流する機会を得ることを狙いとしています。チェコでワーキングホリデーをする11の理由を紹介します。

チェコ・ワーキングホリデーのメリット

チェスキー・クルムロフ ©iStock

(1)滞在費が手頃
チェコでの平均生活費は、ほかのヨーロッパ諸国と比較してはるかに低いです。たとえば学生であれば生活費、住居費込みで月35,000~50,000円で快適な生活を送ることができます。余ったお金で旅行を楽しみましょう。

(2)安全性が高く治安がよい
チェコの安全性は高く、日本と同じくらい治安がよいです。2018年の世界平和度指数(Global Peace Index)では、日本は9位、チェコはなんと7位にランクインしています。海外渡航が初めてでも、安心して過ごせるでしょう。

2018年の世界平和度指数でチェコは7位
(参照)http://visionofhumanity.org/app/uploads/2018/06/Global-Peace-Index-2018-2.pdf

(3)童話の世界に住める
チェコの首都プラハは真珠のような輝きを放つといわれるほど、その美しさで有名です。また、北海道ほどの大きさの国土にある12の世界遺産はどこもすばらしく、訪れる価値があります。実は城や城郭の密度は世界で2番目に高いのです。

(4)大陸文化を体験できる
ヨーロッパの中心に住むと、日本とは異なるヨーロッパの伝統や習慣がいかに現代まで続いているかを感じられます。チェコは小さい国ながら、フランツ・カフカやアルフォンス・ムハなどの有名な芸術家を輩出しています。

(5)英語が通じる
ヨーロッパの中でも有数の観光地であるチェコ。年間を通じて多くの観光客が訪れます。チェコのように小さな国では外国語を話す必要性が高いこともあり、若い世代を筆頭に英語が堪能な人が多いのです。

世界遺産があちらこちらに ©UPVISION

(6)就業機会が豊富
チェコの失業率の低さはヨーロッパではトップレベル。企業は良い人材を得るため、手厚い条件を提示して争奪戦を繰り広げています。多くの国際企業や日本企業の中欧、東欧本部がチェコに設置されています。

(7)人々がフレンドリー
国の大きさやこれまでの複雑な歴史から、チェコの人々は、多くが謙虚で親切なので、ホームシックになることはないでしょう。そんな人々に囲まれた生活を送れば、チェコ語もおまけで習得できるかもしれません。

フレンドリーな人々 ©City of Brno

(8)事前に日本でチェコ語が学べる
チェコでは英語のみでも生活はできますが、現地の言葉であるチェコ語を話すことができれば生活がより楽しくなることは間違いありません。渡航前に東京・広尾のチェコセンター東京や日本チェコ友好協会などでチェコ語の受講ができます。

(9)美味しいものに溢れている
ヨーロッパの真ん中に位置しているチェコは、さまざまな料理と飲み物を堪能できる場所。周辺国からの影響も受け、西はビール、南はワイン、そして東は強いリカーと、どんな料理にもそれぞれにあった飲み物を見つけることができます。

美食の国、チェコ ©David Marvan

(10)国内外へのアクセスが抜群
交通システムにより、国内外へのアクセスはとても簡単です。Wi-Fi完備の電車やバスに乗れば、首都プラハからたったの4時間でベルリン、ウィーン、ブダペストなどへ行くことができます。値段も2500円程度と信じられない安さ。週末旅行が楽しみになります。

(11)チェコでも日本を感じることができる
最後に忘れてはいけないことは、もしもホームシックになってしまっても日本語に触れられる場所があるということ。チェコには、プラハ、ブルノ、オロモウツの3つの都市に日本語学科がある大学があります。

■チェコ・ワーキングホリデービザ
・URL:https://www.mzv.cz/tokyo/ja/x2011_02_08_2/x2018_11_01.html

ライトアップされた街並み ©Jiří Kružík

いかがでしたか。チェコでワーキングホリデーをする11の理由を紹介しました。ビザの申請には、165,000円(33 000 チェココルナ)分の資金証明が必要です。ビザ取得の手続きは、申請後60日以内に終了するそうです。ワーキングホリデーの制度を利用して、チェコを訪れてみてはいかがでしょうか。

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