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ソラシドエアの「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」就航。大分県南エリアをアピール!

2020年10月23日

食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号

宮崎県に本社を構える航空会社のソラシドエアが取り組む地域振興・機体活用プロジェクト「空恋~空で街と恋をする~」において、大分県南エリアによる「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」が運航を開始しました。機体のデザインにもなっている大分南エリアのグルメとともに紹介します。

食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号

就航セレモニーの様子

2020年10月17日には、大分空港で就航セレモニーが行われました。空恋プロジェクトの運航機として「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」は28番目となり、ボーイング737-800型機のJA803X号機で、1年間ソラシドエアの全就航地を運航していきます。

グルメをモチーフにしたデザイン

大分県南エリアの臼杵市・津久見市・佐伯市の3市プロジェクト機の「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」は、多くの方に食の魅力が満載の大分県南エリアへ訪れてもらいたいとの願いが込められています。
前方搭乗口付近には、臼杵のふぐと「ほっとさん」、津久見のまぐろと「つくみん」、佐伯の寿司と「ごまだし大将」」のデザインを配置し、機体後方左右にも同市のキャラクターと名物を描き、食の魅力をアピールしています。

■ソラシドエア
・URL: https://www.solaseedair.jp/

■空恋プロジェクト
・URL: https://www.solaseedair.jp/campaign/sorakoi/

大分県南エリアのおすすめグルメ

臼杵のふぐ

機体のデザインにもなっている大分県南エリア(臼杵市、津久見市、佐伯市)のグルメについて紹介します。九州と四国の間の海峡・豊後水道に面した大分県南エリアは、複雑な形状のリアス式海岸が魚の生育に最適なため、海産物が特産です。

臼杵市は、国宝・臼杵石仏が鎮座し、江戸時代に栄えた美しい城下町が残る歴史と文化の町。醤油やみその醸造でも知られます。名物のトラフグの刺身はやや厚めで弾力のある独特の歯ごたえが特徴。鮮度のいいふぐは薄く引けないため、この厚みは新鮮な証拠です。

津久見ひゅうが丼

津久見市は江戸時代に始まり今も現役の石灰石鉱山を有する町です。リアス式海岸の入江を活かす観光施設「つくみイルカ島」では、イルカにエサをやったり一緒に泳いだりと、触れ合って遊べる体験型施設になっています。
また、遠洋マグロ漁の基地として栄えた保戸島伝統の漁師飯「津久見ひゅうが丼」が有名です。

佐伯寿司

佐伯市は緑深い山々や番匠川の清流、豊饒の豊後水道と、山川海の自然に囲まれた町です。
県
の南端で宮崎県との県境に位置します。年間350種以上の魚介類の水揚げは日本屈指。新鮮さはもちろん、ネタの大きさや細工など各店で個性を競う「佐伯寿司」が人気です。
 
「食・おおいた県南うすきつくみきてくださいき号」に乗って、観光やグルメを満喫しに大分に行きましょう。

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※当記事は、2020年10月22日現在のものです

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