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今日こそは!というときは、ガンベロロッソ級のイタリアン「Primo 1」に行くべきだ!

2018年06月30日

「Primo 1」自慢のロブスターのパスタ

あのグルメサーチ界の草分け的存在「ぐるなび」がお届けする、日本人旅行客に人気、おすすめしたい現地のお店を紹介する、ぐるなび上海シリーズ! 第13弾は、『ガンベロロッソ(Gambero Rosso)』に選ばれたイタリアンレストラン「Primo 1」を紹介します。今度の上海旅行の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

『ガンベロロッソ』に選ばれた「Primo 1」

「Primo 1」の入口

上海にあるレストランが、ミシュランの星を獲得したという話はよく聞くところです。その『ミシュランガイド(Le Guide Michelin)』と並び、イタリアン通のグルメ人なら知らない人はいないというレストランの格付け本『ガンベロロッソ(Gambero Rosso)』を知っていますか。

イタリア人によるイタリアン料理の格付けゆえに、イタリアンレストランにおいては、『ミシュランガイド(Le Guide Michelin)』以上とささやかれるほどのガイドブックです。その『ガンベロロッソ(Gambero Rosso)』に選ばれたイタリアンレストラン「Primo 1」を紹介します。

4名の豪華シェフ陣による一流のおもてなし

前菜の松露温泉蛋

2017年、『ガンベロロッソ』にて、上海の優秀イタリアンレストランに選ばれた「Primo 1」。東京やミラノ、ローマなどで経験を積んだオーナーシェフのジャッキー氏を中心に、食材やメニュー開発などを担当する各分野のスペシャリスト3名、合計4名のシェフからなるイタリアンレストランです。

前菜の松露温泉蛋(128元)は、イタリア産の黒トリュフの香りと温泉卵のまろやかさが口の中に広がり、料理の質の高さを感じます。また、ロブスターのパスタ(198元)は、濃厚なソースにフランス産の甘みがあるロブスターを豪快にのせた逸品です。

オーストラリア産M9ランクの目の周りの肉

メイン料理に食べてほしいのは、何と言ってもステーキです。一番人気は、オーストラリア産熟成肉のM5ランク(※)を使用した、300グラムで398元のステーキです。リブロースやサーロインなど、食べたい部位を自由に選べるのも一流店の証です。
※マーブリングスコア(Marbling Score)= 牛肉の霜降り状態を示す指標

「Primo 1」の平均単価は600元強と普段使いのレストランではありませんが、4名のシェフが提供する料理は、大切な人との会食や記念日、それこそ「今日こそは」という大事なときにおすすめです。

イタリアンレストラン「Primo 1」はどこにある!?

赤と黒を基調としたデザインの店内

イタリアンレストラン「Primo 1」は、地下鉄1号線黄陂南路駅から徒歩約10分の湖濱路にあります。900平方メートルもある店内には、大きなガラス窓から太陽の光が燦々と差しこみます。ワインケースには、イタリア各地から取り寄せられた200種類ものワインが並べられ、巨大冷蔵庫には、熟成牛肉の塊が威風堂々と並びます。

4階のテラス席では、上海・新天地エリアの美しい眺めを堪能しながら、絶品イタリアンを味わうことができます。また、70~80名で利用できる個室では、貸切サービスも行っています。

■Primo 1
・住所:上海市黄浦区湖濱路168号无限極薈購物中心3階-W02-W03 中華人民共和国
・最寄駅:地下鉄1号線黄陂南路駅
・営業時間:10:00~翌1:00(L.O.23:00)
・休業日:無休
・URL:http://www.gudumami.cn/jp/sn/cs12290/?utm_source=arukikata

約200種類ものワインが並ぶケース

いかがでしたか。グルメサーチ界の草分け的存在「ぐるなび」がおすすめする、『ガンベロロッソ(Gambero Rosso)』に選ばれたイタリアンレストラン「Primo 1」を紹介しました。今度の上海旅行の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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