海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >エンターテイメント >ヨーロッパ >イギリス >ロンドン >映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』作品を体感!やっぱりロンドン旅行していいですか!?ロケ地巡り5選

映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』作品を体感!やっぱりロンドン旅行していいですか!?ロケ地巡り5選

2019年07月16日

やっぱりロンドン旅行していいですか!?

小説家志望の青年と落ちぶれた殺し屋の“人生を懸けた一週間”を巡る追走劇を描いた映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』が、8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開となります。本作『やっぱり契約破棄していいですか!?』は、サウス・ロンドンで5週間にわたって撮影されました。ほとんどがバラムとウィンブルドン周辺で、主人公の一人“クビ寸前の殺し屋”レスリーとその妻ペニーのような老夫婦に合う、郊外の田園風景にぴったりなロケ地が選ばれました。ロンドンで行われたロケの撮影地をトクベツにご紹介!

『やっぱり契約破棄していいですか!?』ストーリー

『やっぱり契約破棄していいですか!?』ストーリー

【ストーリー】
小説家志望の青年ウィリアムは、真っ暗な橋の上で人生に別れを告げ、落ちる覚悟を決めた。その瞬間、年老いた男が声をかける。自分が必要になった時連絡するようにと名刺を差し出された。ウィリアムは仕方なく受け取ったが、その助けは要らないと橋から落ちていった・・

【関連記事】▷“死にたい小説家”と“クビ寸前の殺し屋”による Wシチュエーション痛快エンタメ映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』

テムズ川に架かる橋「チェルシー・ブリッジ」(Chelsea Bridge in Central London)

「チェルシー・ブリッジ」(Chelsea Bridge in Central London)

まずは「チェルシー・ブリッジ」(Chelsea Bridge in Central London)をご紹介。ヴィクトリア駅へ向かう鉄道橋の隣にありテムズ川にかかる橋。作中では、橋から飛びおり人生に終わりを告げようとしていた“死にたい小説家”ウィリアムと“クビ寸前の殺し屋”レスリーが初めて出会う重要な場所。夜は橋全体がイルミネーションのように光り幻想的な世界を拝めます。

ロンドン西部、南岸のバタシー発電所と北岸のリスター病院を結ぶ、1937年に架けられたチェルシー・ブリッジ。昼には両岸の公園を行くサイクリストで賑わい、夜には夜景スポットとしても人気。隣側にはアルバート・ブリッジも架かっており、往復で違う夜景や景色も楽しめます。

■チェルシー・ブリッジ
住所:Chelsea Bridge Rd, London SW3 4SL イギリス

タイル調の壁がかわいい「リバーカフェ」(River Cafe)

「リバーカフェ」(River Cafe)

続いて、ウィリアムとレスリーが暗殺の契約を結ぶ場所にもなっている、「リバーカフェ」(River Cafe)。ロンドンの歴代司教の所有地が開放されているフラム・パレスや、パトニー橋(Putney Bridge)付近にあるカフェで、タイル調の可愛らしい内装と壁に貼られた時代を感じる絵画が特徴的なお店です。

■リバー・カフェ
住所:1A Station Approach, Fulham, London SW6 3UH イギリス

1800年代に建てられたという歴史的な「アラゴンハウス」(Aragon House)

「アラゴンハウス」(Aragon House)

1800年代に建てられたという歴史的な「アラゴンハウス」(Aragon House)。ウィリアムとヒロインのエリーが、初めて出会う屋外レストランとして使われいます。劇中では「Fantacci」というレストラン名になっていますが、実はアラゴンハウスの裏にセットが作られていました。なんとアラゴンハウスは宿泊も可能だとか。

■アラゴンハウス
住所: 247 New King's Rd, Parsons Green, London SW6 4XG イギリス
外観写真:Ewan Munro from London, UK [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

ヘイワーズ・ヒースにあるプライベートコテージ「編集者エリーの家」

「編集者エリーの家」

こちらは、編集者エリーの家。ヘイワーズ・ヒース(Haywards Heath)にある有名な自然庭園ボード・ヒル・ガーデン(Borde Hill Garden)の近くにあるプライベートコテージ。この家は一体本作でどんな役割を果たすのか・・。

ボード・ヒル・ガーデン

ボード・ヒル・ガーデンは、ヘイワーズ・ヒースから約2kmほど北にある、サセックスハイウィールドの景色を見渡す80ヘクタールの庭園で、周囲を公園や森林に囲まれている、自然豊かなエリアです。

■ボード・ヒル・ガーデン
住所: Borde Hill Ln, Haywards Heath RH16 1XP イギリス
外観写真:Craigsnyders [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

京都に似ている?「トゥーティング・ベック・コモン」(Tooting Bec Common)

「トゥーティング・ベック・コモン」(Tooting Bec Common)

最後にロンドン中心部の下に位置する街、「トゥーティング・ベック・コモン」(Tooting Bec Common)。どこか京都の街に似た碁盤の目のような作りになっていて、見る者に古き良き時代を思い出させます。

オシャレを詰め込んだような街、ロンドン。そんな歴史ある街で全編撮影された本作『やっぱり契約破棄していいですか!?』を劇場で観て、ロンドン旅行を体感してみませんか?または、実際に旅行中、本作のロケ地巡りをしてみるのもいいかもしれません。

公開情報

公開情報

■『やっぱり契約破棄していいですか!?』
8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
URL:http://yappari-movie.jp/
©2018 GUILD OF ASSASSINS LTD
配給:ショウゲート

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

このニュースに関連する他のニュース

イギリスの現地ツアー