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ロンドン・バッキンガム宮殿、夏の一般公開に行ってみませんか?

2015年05月19日

普段はこうして、堅牢なゲートの隙間から宮殿を眺める事しか出来ませんが、

ゲートの細工には王室紋章にもなっているライオンとユニコーンが
中に入って、ロイヤル・ファミリーのように?とまでは言わないけれど(笑)、来賓になった気分で女王様の応接間や大広間を歩いてみましょう!


宮殿前に広がる花壇

宮殿の中は写真撮影禁止なのですが、女王やロイヤル・ファミリーが歴代の式典で着用した衣装や宝飾品も見もの。美術コレクションも圧巻で、その一部だけしかギャラリーに展示されていないとはいえレンブラント、ルーベンス、フェルメールなど錚々たるラインナップです。

内部見学の後は?

見学が終わると、この裏口から中庭に出ます

内部見学が終わったら、中庭にある屋外テント型のカフェでお休憩も出来ますよ。(そうそう、お手洗いもその近くにあります。残念ながら宮殿内のお化粧室は使えませんので!)

アイスクリームと珈琲を買いました

カフェのアイスクリーム容器には紋章が入っていたり、トレーや紙カップに王冠マークが付いていたり、とても可愛らしいんです。

飲んじゃうのが惜しい?王冠マーク
カプチーノを頼んだら、トッピングのチョコも王冠マーク!ちょっとした事だけれど、ああ特別な場所にいるんだな~って楽しくなりますよね。

カフェやお手洗い休憩の後は、併設されたショップも覗いてみましょう。


お土産も売っています

ふわふわ可愛いコーギーのぬいぐるみ

バラマキ土産にもなるお菓子から、Tシャツや文房具や香水なども揃っています。女王様のお気に入りワンちゃん、コーギーも愛嬌を振りまいているかと思えば、

女王様の気分で乾杯!

バッキンガム宮殿ラベルのワインまで。

手入れされた庭も見もの

池の真ん中にはシラサギが佇んでいました

まるで公園みたいに広い庭は、自然の雰囲気を残しながら絶妙なセンスで手入れされていました。きっとここも普段は、女王様や王子などロイヤル・ファミリーが時々は食後のお散歩くらいしているんじゃないかな?って想像すると、なんだか嬉しくなっちゃいます。

約2か月間のみ限定期間の公開なので、夏にロンドンへいらっしゃる方にはお勧め。宮殿内部がメインの見所だから、天候にあまり左右されないのもポイント高いですよね!

【データ】
バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)
住所:London SW1A 1AA
Tel:020 7766 7300
URL:http://www.royalcollection.org.uk/
最寄駅:グリーンパーク駅(ジュビリー線・ピカデリー線・ヴィクトリア線)、またはハイドパーク・コーナー駅(ピカデリー線)


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