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江戸風情溢れる「房総のむら」でさくらまつり! コヒガンやオオシマザクラが満開

2018年03月30日

茅葺屋根の屋敷を背景に桜と菜の花の共演

千葉県栄町の博物館「房総のむら」で開催されるさくらまつりを紹介します。「房総のむら」のさくらまつりでは、江戸時代の商家や武家屋敷を背景に咲く、約500本もの桜の花を観賞することができます。また、大道芸や野点などの特別イベントや桜のかざぐるま作りなどの体験教室も開催されます。子供から大人まで楽しめる「房総のむら」のさくらまつりに、ご家族揃って出かけてみてはいかがでしょうか。

「房総のむら」のさくらまつりとは!?

満開のソメイヨシノ

千葉県栄町にある「房総のむら」では、2018年4月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、さくらまつりが開催されます。庭園内には、約500本もの桜の花が咲き、ソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラ、コヒガン、オオシマザクラなどさまざまな桜の花を楽しむことができます。

また、「房総のむら」のさくらまつりでは、大道芸や野点などさまざまな特別イベントが催されます。ほかにも、桜のかざぐるま作りや桜色のハガキ作りなどの体験教室が開かれます。さらに、江戸かんざしや下駄などの伝統工芸品の販売も予定されています。

野点で一服

体験博物館「房総のむら」とは!?

江戸時代から明治時代の建物が再現された町並み

さくらまつりが開催される「房総のむら」は、商家の町並みや、茅葺屋根の武家屋敷、農家などを再現し、開示、保存している博物館です。「房総のむら」では、江戸時代から明治時代の建物が再現された江戸情緒溢れる町並みの中で、房総地方の歴史や伝統技術を学ぶことができます。

また、「房総のむら」では、無病息災を祈願するどんど焼きをはじめ、ひな祭りや七夕祭りといった伝統行事や、狂言や大道芸といった郷土芸能を体験することができます。

「房総のむら」のさくらまつりの見どころ

桜の桃色と菜の花の黄色

「房総のむら」のさくらまつりには見どころがたくさんありますが、おすすめはふたつです。ひとつは江戸情緒溢れる町並みに咲く桜で、もうひとつは開花時期や開花期間の異なる多様な桜の種類です。

商家の町並みや茅葺屋根の武家屋敷を背景にした桜は、「房総のむら」以外ではなかなか見ることができないでしょう。特に、桃色の桜と黄色の菜の花の、この季節ならではの共演は、誰かに教えたくなるほどの絶景です。

また、「房総のむら」では、開花時期や開花期間の異なる多様な桜を観賞することができます。庭園内では、ソメイヨシノを筆頭に、ヤマザクラ、オオゼキ、オオシマザクラ、コヒガン、ウコンザクラなどさまざまな桜が花を咲かせます。

「房総のむら」には珍しい桜がいっぱい

「房総のむら」へのアクセス方法

500本以上の桜が咲き誇る庭園

「房総のむら」へ行くには、電車やバス、自動車など、いずれの交通機関でもアクセスが可能です。電車やバスなどの公共交通機関を利用して「房総のむら」へ行くには、最寄りとなるJR成田線安食駅を利用すると便利です。安食駅から「房総のむら」までは、千葉交通バスが運行されています。

自動車で「房総のむら」へ行くには、東関東自動車道・成田インターチェンジを利用すると便利です。「房総のむら」は、成田インターチェンジから約10キロメートルの距離にあります。「房総のむら」には、約300台分の駐車場(無料)があります。

■ さくらまつり(房総のむら)
・住所: 〒270-1506 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
・最寄駅: JR成田線安食駅
・開催期間: 2018年4月7日(土)~4月8日(日)
・URL: https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html


江戸時代の商家や武家屋敷を背景に、さまざまな桜の花が楽しめる「房総のむら」のさくらまつり。子供から大人まで楽しめる「房総のむら」のさくらまつりに、ご家族揃って出かけてみてはいかがでしょうか。

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