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時の鐘や喜多院、グルメ、週末観光は小江戸・川越へ!特急レッドアロー号で快適アクセス

2020年02月28日

小江戸・川越のランドマーク、時の鐘 ©iStock

古い蔵造りの建物が軒を連ねた町並みや、時の鐘などの観光スポットがある埼玉県の小江戸・川越エリア。その小江戸・川越観光の魅力と便利なアクセス方法を紹介します。まずは小江戸・川越の最寄り駅、西武鉄道の西武新宿線本川越駅からのアクセス方法を案内します。以下の動画をご覧ください。

※動画は、オリジナルサイト記事内でのみ視聴可能

いかがですか。西武新宿線の本川越駅は小江戸・川越の最寄り駅で、都心の西武新宿駅、高田馬場駅から特急レッドアロー「小江戸」号を利用すれば、快適に、旅気分を味わいながらアクセスできるのです。西武新宿線を利用した小江戸・川越へのアクセス方法は、この記事の後半で改めて紹介します。

次に、小江戸・川越の魅力について案内しましょう。

小江戸・川越を巡る

蔵造りの町並み ©iStock

小江戸・川越観光といえば、町歩きがおすすめ。大正浪漫夢通りは、洋風建築が立ち並ぶレトロな町並み。その先には、古い商店が立ち並ぶ蔵造りの町並みが続きます。江戸時代のような雰囲気のなかで、散策中にランドマークとなっている「時の鐘」が響くとタイムスリップしたような気持ちになります。また、駄菓子屋横丁に行けば、童心に返ったようにお菓子を選んでしまうでしょう。江戸、明治、大正、昭和を味わえる、なんとも不思議な町です。

埼玉りそな銀行川越支店 ©iStock

レトロな雰囲気だけでなく、「埼玉りそな銀行川越支店」や「川越商工会議所」などの近代建築の外観も楽しめます。市指定有形文化財の「旧山崎家別邸」は、庭や家屋のなかを見学することができます。都市景観重要建築物にも指定されている「川越松本醬油」では、醬油蔵の見学も可能で、川越の歴史と伝統を肌で感じることができます。

川越いものスイーツとビールで小休憩

稲葉屋本舗の紫いもまんじゅう ©iStock
店先の屋台が充実している小江戸・川越 ©iStock

川越の主要な観光スポットを巡ると目を奪われてしまうのが、店先で売っているおいしそうな甘味もの。特に名物の川越いもを使ったスイーツがおすすめです。団子やまんじゅう、「小江戸おさつ庵」のチップス状になった「おさつチップ」など川越いものスイーツがたくさん。さらに、川越のクラフトビール「COEDOビール」や川越いもから作られた「富の紅赤」という焼酎なども販売されていて、大人の小旅行としても楽しい小江戸・川越エリアなのです。

川越氷川神社で、かわいい縁結びグッズをゲット

夏の風物詩、風鈴で彩られた川越氷川神社 ©iStock

1500年以上の歴史をもつ川越氷川神社。古くから縁結びの神様として信仰を集めます。境内には氷川神社のほかにいくつもの小さな摂社が並んでいます。

「運命の赤い糸」にちなんだお守りが人気で、そのなかでもおすすめなのが縁結び玉。縁結び玉は境内の玉砂利を包み、赤いひもで結ったもので、伴侶に巡り会ったら神社に戻すものです。毎朝手作りされているため、数量限定で手に入らないことがあります。ただし朗報も。毎月2回、8日と第4土曜日の午前8時8分(受付は7時50分まで)に行われる良縁祈願祭に参加すると、授与品のなかに入っているのです!

そのほか美しい朱の水引で作られたふたり用や赤ちゃん用のお守りもあります。通常のお守りも種類が豊富で、モダンな生地を使ったものがたくさんあり、贈り物としても人気です。さらにおすすめなのが、イラストレーターの浅尾ハルミンさんが描いたかわいいイラストつきの赤鉛筆。キャップと鉛筆にそれぞれ赤い糸で結ばれたふたり組みのイラストが描かれており、鉛筆を使うごとにふたりが近づいていく仕組みになっています。ちょっとしたプレゼントに最適です。

また、境内の隣にある氷川会館の1階には「むすびcafé」というカフェがあり、目にもうれしいランチやスイーツがあります。ここにも菓子やまもり結びという色鮮やかな糸で編まれたお守りがあったり、お土産が充実しています。

土日祝日は混雑している氷川神社ですが、お水取りの日には境内の御神水に長蛇の列ができます。そのほか年中行事がいくつもあり、7月から9月の縁結び風鈴では、2000個以上の江戸風鈴を飾り、ライトアップ(7月末頃から8月末まで)もなされるので、とても幻想的でインスタスポットとしても大人気となっています。

■川越氷川神社
・URL: https://www.kawagoehikawa.jp/

■むすびcafé
・URL: https://musubicafe.com/

川越氷川神社の周辺には、ほかにも寺社仏閣がいくつかあります。かえる神社や縁結びの川越八幡宮、川越熊野神社、仕事運アップの仙波東照宮などを巡ってもいいでしょう

老舗のうなぎ屋で舌鼓

川越には老舗のうなぎ店がずらり ©iStock

老舗の醬油蔵がある小江戸・川越は、うなぎが名物です。1807年創業の「小川菊」は江戸時代から200年以上の歴史をもつ老舗のうなぎ料理店です。ふっくらとしたうなぎと秘伝のタレ、品揃えのいい日本酒を味わうことができます。古い木造建築の店内がとても味わい深いです。ほかにも川越大師喜多院ににほど近い「東屋」は150年の歴史をもち、築100年の店内で食べるうなぎが絶品。

川越のうなぎ店は料理だけでなく、店舗建築も見どころです。

■小川菊
・URL: https://www.ogakiku.com/

似ている人を探せ!川越大師喜多院の五百羅漢

川越大師喜多院の五百羅漢 ©写真AC

1200年の歴史をもつ川越大師喜多院は、広い敷地内に重要文化財の客殿や書院などの建造物があります。本堂に近い柵で囲まれたスペースには、五百羅漢が並びます。見ごたえバッチリの五百羅漢は日本三大羅漢のひとつです(見学は有料)。表情豊かな533体の羅漢様のなかには、自分や身近な人に似ている羅漢様が見つかるといわれています。また、3月から4月にかけては境内の桜が見頃になり、4月には護摩祈願も行われます。

■川越大師喜多院の五百羅漢
・URL: https://www.kawagoe.com/kitain/

小江戸・川越には、西武鉄道の特急レッドアロー「小江戸」号で

西武新宿駅・高田馬場駅から本川越駅へ快適アクセス

小江戸・川越エリアは、SNSに「#レトロ映え」のハッシュタグで、着物やレトロな町並みを取り上げた写真が多く投稿されるなど日帰り旅行スポットとして女性を中心に人気を集めています。

その小江戸・川越エリアの最寄り駅となる本川越駅には、西武鉄道の特急レッドアロー「小江戸」号でのアクセスがおすすめです。

特急レッドアロー「小江戸」号は全席指定席。西武新宿駅から最速44分、高田馬場駅から最速41分で本川越駅に行くことができます。復路でもゆったり座って帰れる「小江戸」号を利用すれば、川越散策の際に購入したテイクアウトのフードを列車内で食べながら、友達とおしゃべりを楽しむことができるでしょう。乗り換えなしでゆったり座れて、 行きも帰りも小旅行気分を味わえる西武鉄道の特急レッドアロー「小江戸」号で、小江戸・川越へ出かけてみませんか。

■ご縁、ときめく時のたび。(西武鉄道)
・URL: https://www.seiburailway.jp/railways/kawagoetvcm/

提供: 西武鉄道


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