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「10万本のチューリップフェスタ」 ハーベストの丘に圧巻のチューリップ畑(大阪府堺市)

2018年04月03日

色とりどりのチューリップ

大阪府堺市の堺・緑のミュージアム ハーベストの丘で開催されている「10万本のチューリップフェスタ」を紹介します。「10万本のチューリップフェスタ」では、施設内の花畑に咲く色鮮やかなチューリップの花と一面を黄色に染める菜の花を同時に観賞することができます。なお、イベント期間中の2018年4月13日(金)は、入園料が無料になります。家族全員で堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ出かけてみてはいかがでしょうか。

「10万本のチューリップフェスタ」とは!?

吊り橋を渡ると見えてくる花畑

大阪府堺市にある堺・緑のミュージアム ハーベストの丘は、2018年4月1日(日)から4月15日(日)までの期間、敷地内のハーベストの丘花畑にて、春イベント「10万本のチューリップフェスタ」を開催します。

「10万本のチューリップフェスタ」では、その名のとおり、10万本を超えるチューリップの花を観賞することができます。チューリップの10万本以上の開花は、堺・緑のミュージアム ハーベストの丘としても、開園史上初となります。

「10万本のチューリップフェスタ」では、チューリップはもちろんのこと、50万本の菜の花を同時に観賞することができます。入場ゲートをくぐり、園内の吊り橋を渡ると見えてくる花畑には、赤や黄、白、ピンクの色とりどりのチューリップと黄色の菜の花が誇らしげに咲いています。

辺り一面を黄色に染める50万本の菜の花

「10万本のチューリップフェスタ」の楽しみ方

イベント期間中はチューリップの摘み取り体験も

「10万本のチューリップフェスタ」を楽しむための秘訣をふたつ紹介します。ひとつは、4月8日(日)に開催されるチューリップの摘み取り体験です。もうひとつは、4月13日(金)に実施される入園無料イベントです。

4月8日(日)に開催されるチューリップの摘み取り体験では、実際に咲いているチューリップの花を自身の手で摘み取ることができます。摘み取った花は、花飾りとして利用できます。なお、適切な時期にめしべが残らないように花を摘み取ることで、質のよい球根が育ちます。

4月13日(金)に実施される入園無料イベントでは、堺・緑のミュージアム ハーベストの丘の開園18周年を記念して、来園者全員の入場料が無料になります。また、先着200名様には、堺・緑のミュージアム ハーベストの丘のオリジナルランチバッグがプレゼントされます。

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘とは!?

カピバラとのふれあい体験は人気

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘は、大阪府堺市にある体験型観光農園です。施設内には広大な花畑が広がり、春にはチューリップや菜の花、夏にはひまわりやマリーゴールド、秋にはコスモス、冬にはパンジーやスイセンが楽しめます。

また、施設内には、ヒツジやカピバラなどと遊べるふれあい広場や、ソーセージ作りやパン作りなどの体験教室があります。さらに、ゴーカートや芝ソリ、パターゴルフなどのアトラクションも充実しており、家族揃って一日中遊ぶことができます。

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へのアクセス方法

園内では10万本のチューリップが満開に

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ行くには、電車やバスなどの公共交通機関を利用すると便利です。堺・緑のミュージアム ハーベストの丘の最寄りとなる駅は、泉北高速線泉ヶ丘駅です。泉ヶ丘駅から堺・緑のミュージアム ハーベストの丘までは、南海バスが運行されています。

自動車で堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ行くには、阪和自動車道・堺インターチェンジを利用すると便利です。堺インターチェンジから堺・緑のミュージアム ハーベストの丘までの所要時間は約15分です(天候、交通事情による)。堺・緑のミュージアム ハーベストの丘には、無料の駐車場(約1,800台分)があります。

■ 10万本のチューリップフェスタ(堺・緑のミュージアム ハーベストの丘)
・住所: 〒590-0125 大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
・最寄駅: 泉北高速線泉ヶ丘駅
・開催期間: 2018年4月1日(日)~4月15日(日)
・URL: https://farm.or.jp/

色とりどりのチューリップと一面を黄色に染める菜の花が楽しめる「10万本のチューリップフェスタ」。家族揃って一日中遊ぶことができる堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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