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桜スポットの服部緑地で春の花を愛でよう(大阪府豊中市)

2019年03月27日

青空に花びらの舞う様も美しいソメイヨシノ

北摂(ほくせつ)と呼ばれる大阪府の北側に位置する豊中市。ここには豊中市民はもとより、遠方からも多くの人が訪れる服部緑地という公園があります。甲子園球場の約33倍という広さを誇り、BBQ広場やスポーツ施設、夏にはプール、冬には釣り堀もオープンするという、アウトドア派にはもってこいの一年中楽しめる大公園です。また、多彩な花が咲き乱れる「日本の都市公園100選」にも選ばれているほどの美しい公園で、春にはお花見におすすめの場所となっています。これからの季節に楽しむことのできる花の紹介とともに、服部緑地の見どころを紹介します。

服部緑地の桜スポットを紹介

うづわ池沿いに咲く桜

約2,500本の桜が咲く服部緑地。おすすめの桜スポットは、うづわ池沿い。散り際の花びら舞う様は、まるで夢をみているかのようです。また、新宮池沿いの桜並木もすばらしいです。服部緑地の南端にある都市緑化植物園には立派なシダレザクラがあり、今春も美しく咲いてくれそうです。

子供も一緒に楽しめる桜スポットはこちら!

桜咲くいなり山児童遊戯場

服部緑地の北東端にあるいなり山児童遊戯場は、お子さまのいるファミリーがお花見をするのに最適の場所です。2018年の春に遊具が新しく整備されましたので、安心してお子さまを遊ばせることができます。

いなり山遊戯場の小さい子向け遊具

いなり山児童遊戯場には、未就学児向けの小さな遊具もありますので、子供が退屈することなく大人はゆっくりとお花見を楽しむことができます。いなり山児童遊戯場以外にも、こどもの楽園や谷あいの原っぱなど、園内には多彩な遊具が設置されていますので、一日中遊ぶことができます。

桜だけじゃない春のお花たち

円形花壇に整列するチューリップ

桜と合わせて見ることのできるのがチューリップです。服部緑地の中央にある円形花壇に植えられています。また、小さくて白い花がかわいらしいユキヤナギのトンネルも見どころです。都市緑化植物園でも何種類ものチューリップが咲きますので、お見逃しなく。

お花とあわせて楽しみたいスポットは?

谷あいの原っぱでBBQ

お花だけでは物足りない方、BBQはどうでしょうか。谷あいの原っぱとちかくの森ではBBQを楽しむことができます。すべて持ち込みにすれば、利用料は何と無料です。

すぐ近くには広場がありますので思いっきり遊べますし、近くの森には小川が流れていますので夏になると水遊びもできます。トイレも近く、お子さま連れの方はこちらをおすすめします。

バーベキューの道具を持っていないけどBBQがしたいという方は、バーベキュー広場のバーベックマルシェへどうぞ。こちらは有料ですが、手ぶらでもBBQが楽しめます。

乗馬センターで乗馬のレッスン中

服部緑地には乗馬センターがあり、タイミングがよければ乗馬のレッスンを見ることができます。小学生からレッスンに通えるそうです。馬が驚いてしまいますので、見学するときは静かにそっと見守ってください。

■服部緑地
・住所:〒561-0873 大阪府豊中市服部緑地1-1
・URL:http://hattori.osaka-park.or.jp/

いかがでしたか。多彩な花が咲き乱れ、「日本の都市公園100選」にも選ばれている服部緑地を紹介しました。服部緑地へ出かけて、春のピクニックを楽しんでみませんか。

なお、それぞれの花の見ごろは、今後の天候によって変動しますので、最新情報を確認して出かけましょう。

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