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兵庫・淡路島出航!うずしおクルーズ カモメの餌やりと世界最大級のうずしおを体験

2017年12月03日

ゆったりと優雅なひとときを過ごせる船上の旅、クルージング。誰もが一度は憧れる旅ですよね。なかには、旅行と言えば船旅を真っ先に思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな船上の旅で、野生のカモメとのふれあいと世界最大級のうずしおが体験できるクルーズがあります。今、大注目の冬季限定「うずしおクルーズ」をご紹介します。

「うずしおクルーズ」とは

カモメが並走して、ナビゲートしてくれる「うずしおクルーズ」

「うずしおクルーズ」とは、ジョイポート南淡路株式会社が運営する冬季限定のクルーズです。兵庫県淡路島にある福良港(ふくらこう)を出航し、世界最大級と呼ばれる鳴門海峡のうずしおを見に行く船上の旅です。運航するのは、うずしおがよく発生する冬から春にかけての間。この時期には野生のカモメが飛来し、船上から餌やりなどの体験ができます。


DATA
うずしおクルーズ
住所:兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館(MAP)
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休
料金:大人2000円/子ども1000円
電話:0799-52-0054
公式サイト

カモメの餌やり体験

野生のカモメに船上から餌やりができます

乗船するのは帆船の形をした大型の遊覧船です。乗船時間およそ60分。大きな船なので、デッキの上にいても揺れをあまり感じないのが特長です。広々としたオープンデッキからは、この時期だけしかやってこない100羽を超えるカモメたちに餌やりの体験ができます。遊覧船内でカモメの餌となるパンを100円で販売しています。この時期の「うずしおクルーズ」だから体験できるカモメの餌やり。ぜひ野生のカモメとのふれあいをお楽しみください。

うずしおがよく見える時期

狙い目は月に2回ある大潮の日

迫力のあるうずしおを楽しむには、そのうずしおを発生させる潮の流れと速さに着目するとよいそうです。月に2回ある大潮(満月時、新月時)の日は絶好のうずしお発生日と言われています。できれば大潮の日を狙って、うずしおクルーズに出かけましょう。

うずしおがよく見える時期
・12月1日(金)~12月10日(日)大潮:12月1日(火)~4日(月)
・12月16日(土)~12月25日(月)大潮:12月16日(土)~19日(火)
・12月31日(日)~1月8日(水)大潮:12月31日(水)~1月3日(水)
・1月15日(月)~1月23日(火)大潮:1月15日(月)~1月18日(木)
・1月30日(火)~2月6日(火)大潮:1月30日(木)~2月3日(日)
・2月14日(水)~2月22日(木)大潮:2月14日(水)~2月17日(土)

淡路島への行き方

淡路島への移動は車かバスの利用が便利

淡路島への移動は、車かバスの利用が便利です。大阪、神戸方面からは、阪神高速神戸線から第二神名道路を経由して、垂水JCT(ジャンクション)から神戸淡路鳴門自動車道(明石海峡大橋)へと進みます。

バスを利用する方は、JR「大阪駅」や「新神戸駅」から高速バスが出ています。JR「大阪駅」を出発して津名港を経由、淡路島にある洲本高速バスセンターまで所要時間は2時間35分ほどです。同じく、JR「新神戸駅」を出発し、JR「三ノ宮駅」、高速舞子、津名港を経由、洲本高速バスセンターまで所要時間1時間30分ほどです。

世界最大級のうずしおとカモメとのふれあいができる冬季限定の「うずしおクルーズ」。ゆったりと優雅なひとときを大型の遊覧船で過ごしてみませんか。

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